竹久夢二の"カワイイ"を満喫!大正ロマンあふれる「大正時代のかわいい」展が開催 (2/2ページ)
竹久夢二は自身でデザインした小物を“かあいい”という言葉で紹介し、画家として、デザイナーとして活躍した、大正ロマンの象徴とも言える存在。100年前の”かわいい”は、今も変わらず乙女心をくすぐります。楽譜の表紙や千代紙のデザインはテキスタイルにしてもよさそう。
“かわいい”は永久不滅です。
100年前に夢二が発信♡大正時代の「かわいい」展-乙女がときめくデザイン&イラストを中心に-
会場:竹久夢二美術館 東京都文京区弥生2-4-2
会期:2016年3月31日(木)〜6月26日(日)
休館日:月曜(ただし4/19〜5/8は無休)
開館時間:10:00〜17:00(入館は16:30まで)
入館料:一般 ¥900、大・高生¥800、中・小学生¥400 ※弥生美術館と2館併せて観覧可能
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