○○が早い! “理系男子”とのデートで女子が思うこと3つ (2/2ページ)
■言葉の使い方が独特
・「ときめきを感じないという話題になったとき、『ときめき』の単語の意味を辞書で引いていたこと」(28歳/団体・公益法人・官公庁/その他)
・「職業用語が出てくる。混ぜるじゃなくて攪拌(かくはん)と言うとか」(26歳/金属・鉄鋼・化学/技術職)
・「感情をあまり出さない。行動や甘え方できっとたくさん思っていることがあるのだろうけど、言葉下手」(31歳/その他/その他)
理系男子は職場で使っている用語も特殊なことがあるようですが、それが日常会話にもちらほら。感情を表すような言葉を使い慣れていないのか、自分自身が感じたことがないのか「ときめき」という言葉をわざわざ辞書で調べるなんて、おもしろいと思えるか、冷たい人だと思うか意見が分かれそうですね。
■まとめ理系男子とのデートでは、理論的な会話になると感じている女性は多いみたいです。そこで使われる言葉も専門用語だったりと彼の感情が見えにくいもののようです。お会計の計算が速いのは助かるけれど、数字に細かいあまり、デート代を1円単位までワリカンされてしまうと人によってはドン引きすることもありそう。感情的にならないのでケンカも少なそうですが、愛情表はきちんと言葉にして伝えてもらいたいですよね。
(ファナティック)
マイナビウーマン調べ 調査日時:2016年1月18日~1月19日 調査人数:413人(22歳~34歳の女性) ※画像はイメージです