うわ~コイツ最低!結婚したら苦労する「腹黒男子」4つの口グセ (2/2ページ)
また、自分の意見を求められたとき、無言の笑顔で乗り切ることからもわかるように、実はとても慎重派な彼ら。最初の音頭をとる自分がどんな立ち位置になれるかを見極めようと、気を配っているからかもしれませんね。
◆腹黒男子の口グセ3「俺のこと、信じられないの・・・」「これ、私の元カレがしょっちゅう言ってました。これ言われると信じたくなってしまうけど、あまりにこの言い訳が続きすぎてわかれました」(33歳/女性)
男性は、大きなケンカをしたり、女性に責められたりした時に、このように言うことがあります。好きな人から言われると引き下がりがちですが、「信じられないのか」という言葉は、心理的に考えるとそうそう出ないものです。
これは「頼むから信じてくれ・・・」という低姿勢の願望と「とにかく俺のいうことを聞け!」という高圧的な願望が含まれた、矛盾した言葉。つまり、会話の中で優位に立ちたいという意志の表れと捉えられるでしょう。
しかし、無実の人がここまで矛盾した態度を取るのはちょっとおかしいですよね。「俺を信じないなんて・・・最低だ!」という脅し、「俺の嘘を追求するな!」という恐れの表れの危険が。こういうワケで、ホンネを隠したい「腹黒男子」が、この言葉を言い訳に使いたがるのです。
◆腹黒男子の口グセ4「それ、メリットあるの?」「会社の同僚に頼み事をしたとき、こう返されてビックリ。子供ならまだしも、大人になってから仕事でコレを言われるとなんか腹立たしくなります」(33歳/女性)
自分の得にならない行動は避ける「腹黒男子」は、断るときにポロッと本心が出てしまいがち。時には、相手の神経を逆なでするような言葉を口にしている場合もあります。
物事を損得で考えるのも「腹黒男子」の大きな特徴。そして「腹黒男子」に限って完璧に乗り越えていくケースが多いようです。あなたが一生懸命に取り組んでいたとしたら腹立たしい限りですが、努力の大切さを知らない彼がかわいそう、と思って割り切りましょう。
本当の性格を隠そうと思っても、言葉の端々にあらわれてしまうもの。余計なトラブルに巻き込まれないよう、これらの言葉をポンポンと口にする男性には、ちょっと注意の目を向けてみてもいいかもしれませんね。
コチラの記事もオススメ!
→「別れるつもりはさらさらない」不倫女ベッキーの腹黒さにネット女子ドン引き
(ライター/花輪えみ)