実録! 女性たちが目撃した「社内イジメの実態」4つ (2/2ページ)
■パワハラの典型
・「毎日人前で大声で怒鳴る」(26歳/金属・鉄鋼・化学/営業職)
・「販売ノルマを達成してない人間を店内の防犯カメラで行動を見張って、何かミスを見つけたら、これでもかと言うくらいに全員が付けているインカムで公開叱責を続ける。2年続いた」(29歳/学校・教育関連/秘書・アシスタント職)
人としての尊厳もプライドもずたずたにしてしまう行為です。やっている側は業務上必要なことという認識かもしれませんが、度を越えた叱責は犯罪に片足を突っ込んでいるようなもの。自分の力で止めることはできなくても、加担しないように気を付けましょう。
上下関係が明白な社内において、ひとつの行為を取り沙汰してイジメと断定するのは難しいものがあります。ですが、一度はじまってしまうと、ターゲットが辞めるまでおさまらないのが社内イジメの問題点でもあります。自分には関係のないことだと思っていても、いつ自分が対象になるかはわかりません。自分がイジメられなくても、仲間がイジメられる可能性もあるでしょう。そのときあなたは、どのような行動を取りますか?
(ファナティック)
※画像は本文と関係ありません
※『マイナビウーマン』にて2015年7月にWebアンケート。有効回答数125件(22歳~34歳の働く女性)