5割が「ごめんなさい」を言えない!そんな自分から卒業する方法 (2/4ページ)

Suzie(スージー)

お互い引くに引けなくなってしまう前に、自分が悪いなと思ったらなるべく早く謝罪すること。メールで謝るのではなく、会って相手に謝ることが基本だといいます。

■直接謝れないときは手紙で気持ちを伝える

とはいえ、すぐに会って謝罪をするのが難しい場合もありますよね。たとえば、遠距離恋愛中の恋人と電話で喧嘩をしてしまった場合。会って謝れないときは、手紙を送るのがよいとのこと。

手書きの手紙なら、きちんと気持ちが伝わるといいます。字が下手、文章を書くのが苦手……なんて悩む必要はありません。直接謝れないときは、心のこもった手紙が効果的なのです。

■謝ることができない自分を「変える」方法

謝りたい気持ちはあるのに、素直に思いを伝えられない人もいます。相手の目を見て話すことが苦手、コミュニケーションが得意ではない人です。もしも自分が会話下手だと思っている人ならば、まずは日々の挨拶を心がけることを枡野さんは勧めています。

たとえば職場では、誰かとすれ違うときに「おはようございます」。エレベーターで一緒に乗り合わせたら「今日はいい天気ですね」などと声をかけるようにします。

挨拶は、家族や恋人に対しても大切なこと。「おはようございます」「おやすみなさい」といった節目の挨拶をきちんとしましょう。

ポイントは、笑みを浮かべて挨拶をすること。

人間の印象は会ったときが大事で、笑みでの挨拶は、受ける側の感覚も違ってくるそうです。たしかに無表情で挨拶をされても嬉しくはありませんよね。にっこりと笑って挨拶をするだけで、人間関係は大きく変化するといいます。

■「お礼を伝えること」も忘れてはいけない

挨拶以外にも有効になるのが、お礼をいうこと。

デートで食事をご馳走になったなら、その都度「ごちそうさまでした」「楽しい時間をありがとう」などと伝えるのです。してもらうことを当たり前だと思わず、お礼のひとことは忘れないようにしましょう。他にも、「よろしくお願いします」という挨拶も大事なことだといいます。

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