厳選!こじらせ女子が合コンで使える「おさわり四十八手」10選
合コンには「ボディタッチ」がつきもの。しかしそんなボディタッチも、「こじらせ女子」にはハードルが高いかもしれません。
今回は、ドラマやマンガでヒットした『LOVE理論』の作者・水野敬也が提唱した「おさわり四十八手」の中から「こじらせ女子」も自然にできるボディタッチ十手を厳選してみました。
◆ほろ酔い編1.ソフトビンタ
ツッコミを入れるときの一手。自己紹介など、自分の話に対して少しでも失礼な返しをしてきた男性にとても効果的です。ムリヤリ距離を縮めてこようとする男性をシャットアウトできますよ。
2.ショルダータックル
ツッコミを入れるとき手を使わずに、自分の肩を相手の肩に軽くぶつける一手。密着度のやや高い効果的なボディタッチになるため、隣の人と会話するときなどが使いどきといえます。同時に、なよっとしなだれかかれば、女性らしさもアピール可能。
◆盛り上がり編3.キモタッチ
恋愛や駆け引きが苦手なこじらせ女子が自然にボディタッチするには、「さわる」ことへの意識と抵抗感を軽くする必要があります。そこで「盛り上がった筋肉」「突き出たのど仏」「毛深い腕」など、「キモーい!」と言いながらタッチ。キャバ嬢のようなあざとさも払しょくできます。
4.ジョリジョリ確認
ヒゲがジョリジョリしている男性や坊主頭の男性に対して「触らせて!」と無邪気にお願いするテク。「キモタッチ」よりもやや高難度なのでアルコールが入った段階でトライ。
5.どっこいしょタッチ
合コン中、お手洗いに立つ際は「ちょっとゴメンね」と男性の肩を軽く支えにして立ちましょう。戻ったときに男性の肩を掴んで横移動させる「スライドタッチ」も組み合わせれば、自然な席替えもできますよ。
6.喝タッチ
もし、一人でつまらなそうにしていたり眠そうだったりする男性の姿がいたら、「おきて!」と優しく喝を。ポンと肩や腕を叩いてあげましょう。
7.腕相撲
男性と腕相撲をするといういたってシンプルな一手。「私、腕相撲つよいよ!」と男性にガチンコ勝負を投げかけて負けてしまいますが、自分よりも力の弱い女性が必死に挑む姿が、とにかく可愛く見えるのだそう。絶対に勝ってはいけませんよ。
◆解散編8.酔拳
酔っている事実を盾に、大胆なおさわりができる状況で行いたいのがこの「酔拳」。男性の小物をキッカケに一気に距離を縮めるテクニックです。彼の顔の近くに手を持って行けるので大アピールが期待できます。
9.癖直し
後半になり甘えたい欲がでてくる男性には、母親を感じさせる一手を。貧乏揺すりのように「子供の頃に注意されたクセ」を「しょうがないなぁ」とちょっと甘い雰囲気で注意することが大切です。
10.時計確認&奪取
会が終わりに近づき時間を確認したくなったとき、自分の時計ではなく、男性の手を握って男性の腕時計を覗きこみましょう。
また、男性の時計を外してもらって自分の腕に付けてみるのは高等テク。男性の持ち物を奪っちゃうのは「彼シャツ」的な効果を手軽に味会わせることがデキるので男性がグッとくる可能性が大きいです。
モテの鉄板テクニックとして語られることの多い「ボディタッチ」。無理矢理おさわりを狙いに行くのではなく、まずは自分にできそうなものから徐々に慣れていきましょう。
(ライター/花輪えみ)