国内カルチャーショック! 引っ越したら地元と違って戸惑ったこと5選「水がおいしくない」「『いちご』の発音」 (2/2ページ)
■水の味が違う!?
・「秋田から東京に引っ越したら、地元と違って水道の水がおいしくなかったけどみんなは普通に飲んでいた」(男性/20歳/大学2年生)
・「水がおいしくない。うがいをするために水を口に含むだけでもまずいと思う」(女性/21歳/大学3年生)
・「地元は水道水が美味しいため、そのまま飲んでいたが、関東に出てきてからは、スーパーで買ったりウォーターサーバーを利用したりするのに驚いた」(女性/22歳/大学4年生)
水の味もあまり意識していませんでしたが、地域によってだいぶ違うようです。おいしい水を飲むため、以前よりは水を買う時代になりましたね。水道水がおいしい地域がうらやましいです。
■地元との違いを知った瞬間
・「いつも買っていたお菓子がどこにも売っていなかった」(男性/24歳/短大・専門学校生)
・「冷やし中華にマヨネーズを入れるのが自分の地元だけだった」(女性/25歳/大学院生)
・「バイトの給料の違い」(女性/23歳/大学4年生)
自分の好きなお菓子が買えないのは悲しいですね……。どうしても食べたくなったら、便利なインターネットで探してみましょう! もしかしたらお取り寄せができるかもしれません。
文化や風習は、その地域を出てみないと気付けないもの。もし都会に疲れたときは、地元に帰ってパワーをチャージしましょう。
文・OFFICE-SANGA 藤平真由美
調査時期:2016年2月
アンケート:マイナビ学生の窓口調べ
集計対象数:社会人402人(インターネットログイン式アンケート)