【都道府県別】「どちらにしようかな……」の続きはなんて言う? 地域ごとに違いがハッキリ! (4/5ページ)
■残酷な「目」編
・新潟県「神様の言う通り 猫の目玉をほじくるぞ」(男性/20歳以下/大学2年生)
・東京都「神様の言う通り ゲゲゲの鬼太郎 目を刺した」(女性/20歳以下/短大・専門学校生)
「目」に関する歌は、ほじくったり刺したりと物騒なのが特徴。責任をもって選ばないと、猫たちがえらい目にあう!?
■「虫」編
・福岡県「神様の言う通り キンコンカンコンでアブラムシ 鉄砲撃ってバンバンバンバン」(女性/20歳以下/大学2年生)
・福岡県「天の神様の言う通り ケケケのけむし アブラムシ」(女性/20歳以下/大学2年生)
・石川県「神様の言うとおり 鉄砲撃ってバンバンバン 赤とんぼ」(女性/20歳以下/短大・専門学校生)
虫の中でも「アブラムシ」「毛虫」「赤とんぼ」の登場回数が多かったです。迷ったときはアブラムシに聞こうか……と思いましたが、見つけるのが大変かも。
■「曜日」編
・沖縄県「神様の言う通り きんこんかんこん アブラムシ毛虫 鉄砲撃ってバンバンバン 月火水木金土日曜日」(女性/23歳/大学4年生)
・岐阜県「天の神様の言う通り 鉄砲撃って下さいな ばっきゅんばっきゅん なのなのな 柿の種 月火水木金土日」(女性/20歳以下/短大・専門学校生)
前半のフレーズはさまざまですが、最後に月曜から日曜までの曜日を歌うパターンも。語呂がいいからかもしれませんね。
■「ロウソク」編
・福岡県「天の神様の言う通り ぷっとしてぷっとしてぷっぷっぷ ロウソク一本たてました もう一本たてました」(女性/20歳以下/短大・専門学校生)
ロウソクを立てるバーションもあり。