なんという輝き!450万円の“金のふとん”が日本橋西川に登場
リッチな気分で眠りたい…。そんな願いを持つ人に朗報です!なんと、450万円相当の“金のふとん”が登場したのです。
安眠間違いナシ!? 450万円相当の“金のふとん”
この“金のふとん”は、西川グループにより、3月1日(火)から5月31日(火)までの期間開催される「西川450周年大感謝祭特別企画」として実施するプレゼントキャンペーン。
特設WEBサイトで実施されるプレゼントキャンペーン「クイズに答えて450万円相当 金のふとんを当てよう!」(3月1日~5月31日まで)で、クイズに正解すればチャンス!抽選で1名様に、“金のふとん”(羽毛ふとん、敷きふとんのセット)が贈られるのです。
キラッキラの“金のふとん”は、そのスペックもあなどれません。ユネスコ世界遺産となった中尊寺金色堂や西本願寺などをはじめとする重要文化財において、修復に使用した「箔座」の金箔が贅沢に使用されているのです。古来より「身を守り、幸福を呼ぶ」といわれ、その聖なる輝きで人々に愛されてきた“金”に包まれて眠れば、安眠度アップ間違いなし!?

今回使用される金箔は、純金94.438%、純銀4.901%、純銅0.661%の配合の「金箔4号色」
しかも、羽毛ふとんには、世界でも高く評価され、保温性、弾力性ともに優れる、希少なアイダーダウンが使用されています。アイダーダウンは、北極圏に近いアイスランドやグリーンランドに生息している野鳥、アイダーダックの羽毛のこと。羽毛の先端が釣り針のようによく絡み合うため、空気の層ができます。年間採取量も限られており、その希少価値も高く、保温性、弾力性ともに世界トップレベルです。

羽毛ふとんには保温性、弾力性ともに優れる、希少なアイダーダウンが使用されている

北極圏に近いアイスランドやグリーンランドに生息している野鳥、アイダーダック
ちなみに、この破格の商品を用意する西川グループが創業したのは、1566年(永禄9年)。桶狭間の戦いから6年後の織田信長が、天下制覇の野望を着々と進めていた頃です。
天災・戦争・経済危機など、多くの困難な状況を乗り越え、近江商人の心得である「三方よし(売り手よし、買い手よし、世間よし)」の精神を脈々と受け継いで発展してきた西川家。明治20年頃から、いち早く販売を始めた“ふとん”は、いまや西川ブランドの代名詞となっています。
なお、「西川450周年大感謝祭」は、3月1日(火)〜3月31日(木)まで、全国の百貨店、寝具・家具専門店、量販店など約1800店舗で開催。開催期間中は、特別な商品が用意されているというので、ぜひチェックしてみてください。
また、“金のふとん”の現物は、3月1日(火)〜3月13日(月)まで日本橋西川(東京都中央区)にて展示されます。気になる記者は、早速現地へ。実際に見てみると…
本当にキラッキラでした!

■応募期間:2016年3月1日(火)12:00~5月31日(火)23:59 PCおよびスマホサイトで受付
■応募方法:WEBフォームにて、必要事項を記入の上、応募
※応募は一人1回限り
■応募資格:クイズの正解者
※賞品発送の都合上、日本国内在住者のみの受付
※一部のモバイル端末やメールアドレスでは応募できない場合あり
※一つのメールアドレスから複数人数での応募はNG
■賞品:「金のふとん」(羽毛ふとん、敷きふとんのセット)
※利用に際して、金箔が剥がれ落ちる可能性あり
■当選者数:1名
■抽選・当選発表:厳正なる抽選の上、当選者を決定
ドーン!

さらにドドンとアップでご覧ください!

取材日当日はこちらのふとんに触れることができなかったので、その触り心地を西川450周年事務局担当者に聞いてみると、「実は、私も触ったことがありません。今回抽選で当たる1名様だけが、この金のふとんに寝ることができます」と自信の表情。
「このようなプレゼント企画で『450万円相当』という大盤振る舞いをして損はしないのですか?」と質問をぶつけてみると、「金は古来より、身を守り、幸福を呼ぶといわれてきました。この金のふとんで眠ることによって明日への活力につながれば、という願いを込めてキャンペーンを開催しております。また今回の事がきっかけで西川グループに関心を抱いていただきたいと考えております」と笑顔を見せてくれました。

最後にアイダーダウンを触らせてもらいました!手に載っているとは思えないほどの軽さ。保温効果が極めて高いため、時間が経てば経つほど温かさを増していくのが面白い。
提供:西川産業