やっちゃった! 花粉症によるひどい眠気の失敗談4選
花粉症のときって、無性に眠くなるんですよね。薬の副作用、鼻づまりによる睡眠不足……その原因は人それぞれでしょう。眠くなったからといって、すぐに眠れるような環境だったらいいですが、働く女性たちにとって、それは非常に難しいはず……。そこで今回は花粉症によって引き起こされたひどい眠気によってやらかしてしまった失敗について、女性たちに教えてもらいました。
■仕事中に……・「パソコンで仕事中にウトウトしていて、ついには口をあけたまま寝てしまい上司に心配された」(28歳/マスコミ・広告/クリエイティブ職)
・「議事を録っている会議中に寝てしまった」(29歳/情報・IT/技術職)
・「大事な原稿にコーヒーをこぼした」(31歳/その他/クリエイティブ職)
・「先輩に連れられて行ったセミナーで激しく船をこいでしまった」(28歳/情報・IT/技術職)
寝てはいけない! と思えば思うほど、眠くなるのはなぜでしょうか……。花粉症が悪いとはいえ、言い訳できないのがつらいところです。
■薬の副作用で……・「やっちゃったことはないですが、昼間眠くなる薬だとほんとに眠くなってだるかったです」(29歳/医薬品・化粧品/秘書・アシスタント職)
・「薬の副作用で眠く、居眠りが多いからと、はじめたばかりの仕事で何も教えてもらえなくなった」(32歳/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)
・「鼻汁が大量に出て眠れなかったので寝る前に内服したら、鼻汁は止まったけれど熟睡しすぎて寝過ごして仕事に遅刻した」(25歳/医療・福祉/専門職)
抗アレルギー剤などの薬でアレルギー反応を抑えると、くしゃみ鼻水、目のかゆみからは解放されますが、今度は睡魔と闘わなければなりません……。悪気がなくても、居眠りやだるさで仕事に支障が出てしまうこともあるようですね。
■移動中に・「運転中にポカポカして眠くなってヒヤッとすることがある」(25歳/食品・飲料/専門職)
・「ボ~ッとして赤信号で渡りそうになった」(31歳/金融・証券/事務系専門職)
・「運転中に眠くて路肩に止めて寝ていたら、警察官にライトで照らして観察されてしまった」(29歳/小売店/販売職・サービス系)
・「電車を乗り過ごしてしまった」(28歳/建設・土木/事務系専門職)
睡魔はいつ襲ってくるかわかりません。うとうとしている間に、思わぬ事故に遭うことも可能性として低くはありませんよね。眠気がひどいようなときは、車の運転は控えるようにしてくださいね。
■プライベートで……・「彼との映画デートで最初から最後まで花粉症の睡魔に勝てず寝てしまった」(25歳/医療・福祉/専門職)
・「お風呂に入ったまま、朝まで寝てしまいました」(32歳/ソフトウェア/事務系専門職)
楽しみにしていた彼とのデートで、居眠りなんてできない! ……とは思っていても、あらがいがたいのが睡魔です。お風呂に入っているときは一番花粉症から無縁で、ついついその心地よさに眠くなるのかもしれませんね。
■まとめ花粉症はくしゃみ、鼻水、目のかゆみだけではなく、さまざまな弊害をもたらします。眠気もそのひとつ。ちょっとした失敗ならまだいいですが、大きな失敗で取り返しがつかなくなるまえに、花粉症対策をしっかりして、毎日十分な睡眠を取るように心掛けたいですね。
(ファナティック)
※画像は本文と関係ありません
※マイナビウーマン調べ 調査日時:2016年2月17日~2月24日 調査人数:145人(22歳~34歳の女性)