飲みニケーションとかやめて~! 上司との人付き合いでストレスに感じること6選
職場で快適に過ごすために、大切なのは上司との関係! できれば円滑な関係を築き、仕事がしやすい環境を整えておきたいものですね。しかし現実には、ストレスを感じることも多いもので……。現役バリバリ! 働く女子のみなさんに、ここでしか言えない「上司との人付き合いで感じるストレス」をぶっちゃけてもらいました。
■飲み会のお誘いが面倒!・「飲みに行かないとコミュニケーションが図れないという考え方が古すぎる」(31歳/金融・証券/事務系専門職)
・「飲みニケーションとか言ってくる上司が苦手。飲むのも好きじゃないのもあるが、飲みニケーションをとるなら、普段の仕事からどうにかしてほしい」(29歳/その他/その他)
上司の世代では、「飲みに行くことで交流を深める」ということが当たり前だったのかもしれません。しかし、プライベートも充実させたいアラサー女子たちにとって、これはかなりの不評! 上手な言い訳を考えるのも、正直ちょっと面倒です。
■上司の意見を押しつけてくる・「自分の意見を押しつける上司とは働いていてストレスを感じる。ほかの見方できないのかよといつも思う」(26歳/運輸・倉庫/販売職・サービス系)
・「人の気持ちを考えずに権力でただ指示だけしてくるとき。好きなようにやらせてほしい」(31歳/その他/クリエイティブ職)
仕事経験が長い上司には、もちろん思うところもあるのでしょう。しかし一方的に意見を押しつけられれば、部下としては「はい」と言うほかありません。そんな瞬間にプチストレスがたまっている女子も少なくない様子。
■自慢話や苦労話にうんざり・「上司の自慢話をえんえんと聞かされるとき。自分の出た大学とかどこのお偉いさんと友だちとか、自分の興味のないことを聞かされて時間を無駄にするのが耐えられないから」(34歳/医療・福祉/専門職)
・「何度も同じ話を聞かされること。自分が若いときの苦労話を聞かされてもなんの参考にもならないからやめてほしい」(30歳/機械・精密機器/事務系専門職)
「自分はこんなにすごいんだぞ!」と、部下に認めてもらいたいのでしょうか。気持ちはわかりますが、残念ながら逆効果のようですね。むげにはできない分、自然と距離を置きたくなりそうです。
■ご機嫌伺いがツラい!・「上司の機嫌を見計らって書類を提出しなければならないこと。飲み会の次の日は2日酔いで機嫌が悪い。『お前の機嫌に左右されるこっちが機嫌悪くなりたいわ!』と思う」(27歳/建設・土木/事務系専門職)
上司だって人間ですから、機嫌が悪いときだってあるでしょう。タイミングを見計らうのも、部下の仕事のひとつですが……あまりにも頻繁だと、疲れてしまいます!
■仕事ができないくせに!・「仕事ができない上司に限ってプライドが高い。昔のことや自分のやり方を押しつける」(31歳/学校・教育関連/秘書・アシスタント職)
・「どう見ても無能なのに上司だってだけで敬語を使ったり頭を下げたりしないといけないのは苦痛」(34歳/小売店/販売職・サービス系)
仕事ができない上司に、ストレスをためている女子も多数! とはいえ、こんな感情は自然と上司にも伝わってしまうもの。態度と言葉にはご注意を。
■上司なりの気遣いのはずが……?・「細かいところまで気にかけてくれることはありがたいのですが、負担に感じることが多々あります」(28歳/学校・教育関連/その他)
上司としては、かなり心外!? こんな意見もありました。部下の仕事や行動に気を配り、目をかけてあげているはずなのに……。そんな行動こそが、大きなプレッシャーになってしまうのかもしれませんね。
<まとめ>上司との人付き合いには、ストレスがつきものだと考えたほうがよさそうですね。大切なのは、ストレスをため込まずに上手に発散すること! 自分へのご褒美なども大切にして、毎日のお仕事をがんばってくださいね。
(ファナティック)
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マイナビウーマン調べ 調査日時:2016年2月16日〜2月22日 調査人数:149人(22歳〜34歳の社会人女性)