フリーランスは本当に自由?経験者が語る「独立で失う3つのこと」 (2/2ページ)

ハナクロ

■3.「上司のフォロー」全て自分の判断

「会社の上司がいたころは、自分の仕事に関するフィードバックもしてくれた。フリーでは自分の仕事の判断を自分でつけなきゃならないし。自分の仕事を客観的にみて判断できるのが自分しかいないのは、けっこう大変」(27歳・SE)

相談相手となる先輩や、教えてくれる上司がいるのは会社に勤める利点です。フリーランスでは、仕事の評価や振り返りも自分で行います。自分のした仕事に関して「ほめてもらいたい」というスタンスでいる人には向かないでしょう。

また、ある程度自分の残した結果を客観的にみることができる力も必要です。

■フリーランスが不安なら・・・「副業」からスタート

先の見通しが立たないままフリーランスになるのは危険です。また今ある仕事から逃げるために独立しても失敗してしまうでしょう。「自由」や「好きな仕事」には責任やリスクがつきものです。

独立するか迷っているなら、まずは副業から始め、一定の安定した収入を得ることを優先させてみましょう。ある程度実力をつけて自信がついたらフリーランスになるという方法もあります。

一度しかない人生です。失敗はつきものですが、自分の納得できる生き方を探しましょう!

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