交際中、「気持ちの逆転」を経験した女性は○%も 「手をつなぐのもハグをするのも私から……」 (2/2ページ)
■ヤキモチを焼くようになった
・「自分の方が恋人に依存してしまっていることに気づいたから」(33歳/商社・卸/秘書・アシスタント職)
・「女の人としゃべるところや、話題を聞いてヤキモチをやくようになった」(30歳/アパレル・繊維/販売職・サービス系)
・「すごくその人のことを考えている自分に気づいたとき」(29歳/金融・証券/営業職)
・「相手がそっけなくなったときに、無償にさみしくなった」(30歳/情報・IT/事務系専門職)
好きだって言ってくれているから付き合おうかなくらいな軽い気持ちだったはずなのに、いつの間にか彼のことを考える時間も増えて、彼がほかの女性と話しているところを見てヤキモチを焼くようになったという女性も。彼が自分にかまってくれないと寂しい気持ちになるのも気持ちの大きさが逆転してしまった証拠かもしれませんね。
■誘いが待ち遠しくなった・「仕方なしにあっていたら、そのうち会うのが待ち遠しくなった」(29歳/電力・ガス・石油/事務系専門職)
・「気づいたら四六時中考えてる」(30歳/その他/その他)
・「最初はうざかった毎日の連絡をいつの間にか待っている」(34歳/情報・IT/事務系専門職)
誘われたから仕方なく会っていただけなのに、気づいたときには彼からの誘いを待っていたなんていう女性も。今度はいつ会えるんだろう、どうして連絡してこないんだろうと思い始めたときには、彼の存在が自分の中で大きくなってきたということ。最初はうざいと思った毎日の連絡も待ち遠しいものに変わるときがあるんですね。
■まとめ最初は彼の好きの気持ちのほうが大きかったのに、いつのまにか自分の好きの気持ちが彼のものより大きくなってしまったという経験がある女子は約4割も。やはり女性は押されるとほだされてしまう人が多いのでしょうか? いずれにせよ、前よりも情熱的な彼女に彼はハッピーかも。
(ファナティック)
マイナビウーマン調べ 調査日時:2016年1月18日~1月19日 調査人数:413人(22歳~34歳の女性) ※画像はイメージです