タイソン、紀香、舛添要一……テレビゲームに登場する意外な有名人7選 (2/2ページ)
●イ・ビョンホン 名前と合ってない!?
登場ゲーム『LOST PLANET EXTREME CONDITION(ロスト プラネット エクストリーム コンディション)』(Xbox360、PLAYSTATION 3)
本作は、極寒の惑星で人類と原住生物の戦いが繰り広げられるというストーリーのアクションゲームです。このゲームでは韓国の俳優のイ・ビョンホンさんが起用され、主人公のウェイン・ホールデンのモデルになりました。主人公は西洋風の名前なのに、なぜ東洋人がモデルになったのでしょうか(笑)。
●舛添要一 自己紹介してくれます
登場ゲーム『舛添要一 朝までファミコン』(ファミリーコンピュータ)
本作は、ビジネスマンが主人公のアドベンチャーゲーム。今や東京都知事の舛添要一さんが本人として登場しています。舛添さんはゲームのオープニングで登場。脚を組んで椅子に座り「やぁ!! 舛添要一です」とあいさつしてきます。ファミコンにありがちな不条理さがこのゲームには出ていて笑える仕上がりになっていますよ。
●ピエール瀧 テレビのイメージより渋め
登場ゲーム『SIREN2』(PlayStation2)
『SIREN2』は日本近海の孤島を舞台にしたアクションホラーゲームです。ピエール瀧さんは、このゲームの中で三沢岳明(みさわたけあき)という男を演じています。三沢は陸上自衛官で、主人公の一人である永井頼人(ながいよりと)の上官です。三沢を渋い声で演じるピエール瀧さんは、本当に格好いいですよ。
●原口あきまさ 芸を生かして登場
登場ゲーム『龍が如く 維新!』(PlayStation3、PlayStation4)
人気の『龍が如く』シリーズの一本です。本作は幕末が舞台のアクションゲームで、芸能人が多数登場しています。芸人の原口あきまささんも、物まねが得意な町人「原口」として登場。シリーズの大ファンである原口さんが、ゲーム内のキャラを物まねしたことがきっかけで出演することになったそうです。本業を生かした形になりましたね。
芸人やミュージシャンや役者など、さまざまなジャンルの有名人がゲームに登場していましたね。一番驚いたのはやはり舛添さんでしょうか。今や都知事の舛添さんがゲームに登場していたのには、驚いた人もいるのではないでしょうか?
(吉田ハンチング@dcp)