心に残る『ポケットモンスター』の四天王/チャンピオン10選 (2/7ページ)
ファンの間でも人気のキャラクターですが、最新作までの間にストーリーに名前も登場せず、消息もわからないというのは非常に印象的です。
■ワタル(カントー地方の四天王)
『ポケモン赤・緑・青』などで4番目に闘うことになる四天王の1人であり、ドラゴンタイプのスペシャリスト。
最初のシリーズでは、ドラゴンタイプに対する弱点はドラゴンタイプとこおりタイプですが、ドラゴンタイプの技は「りゅうのいかり」という40の固定ダメージを与えるものしかありませんでした。
そのため、ワタルが持つカイリューはほぼ弱点がなく、能力の高さもあり、かなりの強敵だったのです。伝説の鳥ポケモンであるフリーザーの「れいとうビーム」の餌食といえば、そうなのですが......。
後に、彼はジョウト地方のチャンピオンとなります。
■キョウ(ジョウト地方の四天王)
『ポケモン金・銀・クリスタル』などで2番目に闘うことになる四天王であり、どくタイプのスペシャリスト。
前作『ポケモン 赤・緑・青』をプレイしていた方は、彼の登場に誰もが驚いたことでしょう。前作では、カントー地方にあるセキチクシティのジムリーダーを務めていた彼が、ジョウト地方で四天王の1人になっていたのですから。