立ち直れない! 社会人に聞いた「〇〇ロス」状態になってしまった経験「FF10ロス」「タモロス」「西島秀俊ロス」 (2/2ページ)
無くしてしまい、しばらくスマホ無しで過ごしたがすごく心細かった」(女性/24歳/食品・飲料)
信頼のおける有能な秘書であり、娯楽まで提供してくれるスマホはもはや欠かせない存在ですよね。
■憧れのあの人が!
・「西島秀俊ロス。ブレイクする前の干されていたときから好きだったので、結婚したときはショックが大きかった」(女性/35歳/学校・教育関連)
・「景子ロス。結婚報道にショック」(男性/37歳/金属・鉄鋼・化学)
もう本当にこれで手の届かない人になっちゃったんだなあ……。もともと届くはずがないってわかっていたけどさ。
■失ってから気づいた
・「スバロス。現在のクルマの前はスバルのクルマに乗っていたが、エンジンや足回りにスバルならではの独自性が随所にあったんだなと手放してから強く感じるようになった」(男性/26歳/その他)
代わりはいくらでもいると思っていたけど……アイツ、特別なヤツだったんだなあ。まるで別れた恋人みたい。
■かけがえのない人
・「ばばロス。おばあちゃんが亡くなってもう20年近くなるが、今でも思い出すと涙が出る。自分が病院に駆けつけて手を握った瞬間に、それを待っていたかのように息絶えたと聞いたので、それが忘れられない。優しくて人格も素敵で、理想の女性です」(女性/33歳/小売店)
家族や友達とも、いつかお別れがくるものだから。生きている間に大事にしなければいけませんね。
失ったものが大切なものであればあるほど、ほかのものでは簡単に埋められません。けれども心の傷はちょっとずつ時間が癒してくれるはず。いつのまにか、心の痛みは少しずつ飛んで行ってくれるんです。
文・OFFICE-SANGA 相羽亜季実
調査時期:2015年11月
アンケート:マイナビ学生の窓口調べ
集計対象数:社会人435人(インターネットログイン式アンケート)