駅では階段がマスト? 習慣にしているダイエット3つ
理想通りのボディラインをキープするためには、日ごろの積み重ねが大事ですよね。短期集中型のダイエットもいいけれど、太りにくい体を作る習慣を身につけるというのも大切なこと。そこで今回は、女性たちが習慣にしているダイエットについて聞いてみました。
<習慣にしているダイエット> ■ながら筋トレ・「ほぼ階段を使う、かかとをあげて登る」(23歳/マスコミ・広告/クリエイティブ職)
・「つま先立ちで食器洗い」(26歳/運輸・倉庫/販売職・サービス系)
・「髪を乾かしながら足あげ運動をする」(29歳/ソフトウェア/技術職)
「筋トレをする!」と気合を入れて時間を作るだけでなく、日常の動作に筋トレを組み込んでしまうのも長く続けていくコツのよう。エレベーターやエスカレーターではなく階段を使ったり、台所に立っているときにはつま先立ちをしたりと、日々の小さな努力がキレイな体を作るためには役に立ちそうですね。
■ウォーキングやジョギング・「腹筋を意識して生活する」(23歳/不動産/事務系専門職)
・「ウォーキング。こまめに歩く」(28歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)
・「筋トレとジョギング。筋肉量を増やすことと有酸素運動をして脂肪を燃やす。運動しないとキレイに痩せないし、リバウンドしやすい」(25歳/食品・飲料/専門職)
こまめに歩いたり、ジョギングしたりして、筋肉量を増やすことを心がけている女性も。食事制限だけでは、キレイに痩せることも難しいもの。筋肉をつければ、余分な脂肪が燃えてすっきりとした体になり、リバウンドも防止できそうです。
■食事の仕方や時間に気をつける・「食事のときは、30回以上噛むようにしています」(32歳/ソフトウェア/事務系専門職)
・「できるだけ糖質をカット! 基本、ごはんやパンは食べていません」(34歳/情報・IT/クリエイティブ職)
・「18時以降は食事を取らない」(33歳/その他/クリエイティブ職)
好きなものを好きなだけ食べる生活を続けていたらダイエットにはなりませんが、食事を制限しすぎると反動も大きそう。でも、夜遅い時間には食事をしないようにしたり、よくかんで食べたり、厳しい食事制限をしなくてもダイエット方法はいろいろあります。食べることが好きな人はこれらを気をつけるといいかもしれませんね。
<まとめ>ダイエットに気合を入れすぎると、ツラくなって挫折してしまうことも少なくありません。その点、毎日の生活に習慣としてダイエットに役立つ運動や食事を取り入れる方法なら、それほどしんどさも感じなさそう。理想の体を作るために、コツコツ取り組みましょう!
(ファナティック)
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※マイナビウーマン調べ。 調査日時:2016年2月16日~2016年2月22日 調査人数:137人(22~34歳の女性)