サハラ砂漠の洞窟に残された8,000年前の手形は人間のものではなかった。その正体は・・・ (5/5ページ)

Amp.

出典: karapaia

出典: karapaia

 「研究者としてそうした手形の解釈をすることはとても困難なのです。現在の文化は当時とはまるで異なっているんですから」とオノレ氏はコメントする。

via:dailymail・translated hiroching

 アルゼンチンのサンタ・クルス州にあるラス・マノス洞窟にも無数の手形があることで知られているが(関連記事)、こちらは、9000年の先住民族の手であると推測されている。サハラ砂漠の洞窟に残された手形は人間なのかトカゲなのか?結論を出すには更なる研究が必要となるだろう。

記事提供=カラパイア

「サハラ砂漠の洞窟に残された8,000年前の手形は人間のものではなかった。その正体は・・・」のページです。デイリーニュースオンラインは、後で読むニュースカルチャーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る