【第1回目】ゲスな女が、愛される!? 「なんであの子がもてるわけ!? 男子にモテモテ “ゲスデレラ”の特徴」(全3回連載) (2/3ページ)
また人目を気にして変に遠慮することがなく、イキイキと自分自身を生きている姿は、男性には魅力的にうつります。(心屋さん)
「ゲスデレラ」になるにはどうすればいい? 今日からできる3ステップ ステップ1 人に優しくしない心屋さん:人に優しくしないというと難しいですが、「誘いを断る」ということをやってみてください。そのとき、いちいち理由を言う必要はありません。「行きたくないから」でOK。人に気を使ってコーヒーやお茶を出してあげていた人は、まずそれをやめてみることからはじめてみましょう。つまり人の顔色を見て自分が動くのをやめてみてください。
ステップ2 人に迷惑をかけてみる心屋さん:「そんなの常識はずれ!」と思う人もいますから、これはハードルが高いでしょう。そういった人は、さいしょは小さなことからはじめてみてください。たとえば、食事中に「爪楊枝取って」とか「お弁当作って」とか「食事の支度をしたくないと言ってみる」とか。自分のために人に動いてもらってください。
ステップ3 「お母さんを捨ててもいい」と言ってみる心屋さん:「これは、〇〇をしなければ、彼に好かれない」「〇〇をしたら愛される」と思ってしまう、その心のブロックを外すためのステップです。上記のような「条件付きの愛」は、「お手伝いをしなければ、母に愛されない」「母の言うことを聞いたら褒めてもらえる」など、母親と子どもの関係によく見られます。そのため、条件つきの愛を忘れるためにまずは、自分の中にある「お母さんの目」を捨てる必要があります。
まとめゲスデレラの特徴いかがでしたか? 人の目を気にしがちな人や、つい虚勢をはってしまう人、自分になんとなく自信がない人の中には、ゲスデレラになるなんて無理! と思った人もいるかもしれません。