メロンは20℃前後で保存!冷蔵庫に入れちゃいけない8つの食品 (2/3ページ)
- タグ:
-
食べ物
ただし買ったときから熟して真っ赤なものは、冷蔵庫に入れた方が長持ちしますし、味もあまり変わりません。
■5:玉ねぎ
幾重にもなった皮で守られている玉ねぎ。地面から引き抜いた後も、湿気のない場所で保存すれば、フレッシュな状態を保つことができます。
おいしいままで保存するには、風通しのよい冷暗所(明るいと苦味が出るため)に置いておくことです。
ただし、新玉ねぎは水気が多いため、袋に入れて、冷蔵庫の野菜室で保存しましょう。また、使いかけのカットした玉ねぎもラップして、冷蔵庫に入れた方が長持ちします。
■6:オリーブオイル
オリーブオイルは冷蔵庫に入れると、固まってバターのようになってしまうので冷蔵保存には不向き。
いったん固まったものを常温で液体に戻して使うこともできますが、それからまた冷蔵すると品質が劣化します。日光や蛍光灯の明るさも劣化の原因になるので、光が入らないようにしましょう。
オリーブオイルのビンが黒っぽかったり、ホイルが巻いてあったりするのは、そのためです。平らな冷暗所で、常温保存するのがベストです。
■7:パン
パンを冷蔵庫に入れている人もよくいますが、乾燥してしまうので、常温保存にした方がおいしく食べられます。
ただ、一人暮らしや家族が少ない場合、食パン1斤はすぐには食べ切れないもの。
そういうときは2~3枚だけ常温で保存して、残りは冷凍して食べる前に解凍するといいでしょう。どちらも湿気を避けるために、ラップをするか、袋の口をねじっておきましょう。
■8:バジル
大人にも子どもにも人気のあるピッツア・マルゲリータに、なくてはならないバジルの葉。甘みのある爽やかな香りで人気のあるハーブです。
これも冷蔵庫に入れると、しおれてしまうだけでなく、まわりにある食べ物のにおいを吸収して、風味を損ねてしまいます。いちばんいい保存方法は、常温で水を入れたコップに切り花のように挿しておくことです。