【大学生お悩み相談室】サークル内でいじられキャラにされた! 不快レベル別対処法は? (2/2ページ)
サークル内カーストの格差を感じるたびに、卑屈になってしまいます。その場合、あなたは絶対的ないじられキャラなのではなく、相対的にいじられキャラの位置にいるということ。
サークルのメンバーと一対一のシチュエーションや、自分よりマシな扱いを受けているキャラのメンバーがいないシチュエーションになったときがチャンス。相手の態度に変化はありませんか?
いつもより相手がやさしいようなら、いじりは好意の裏返し。
あなたはサークル内で、いないと淋しがられる存在なのです。
◆不快レベル★★★
本気でストレスになる、ハラスメントのレベル。相手の劣等感やうっぷんのはけ口になっているだけです。
時間の無駄なので、そんなサークルはさっさとやめてしまいましょう。大学は広いのです。コミュニティを変えれば、あなたのキャラが180度変わることも。
セクハラ、パワハラを疑うレベルなら、大学には学生相談室のような場所もあります。
双方が楽しくないいじりは、いじりとは呼べません!
文/イラスト●大石蘭
アンケート●マイナビ学生の窓口調べ
1990年生まれ。東京大学教養学部卒・ 同大学院修了。代表作にコミックエッセイ『妄想娘、東大をめざす』(幻冬舎)。在学中より雑誌等でエッセイ・コラム執筆、イラストで注目を集め、現在も活動中。
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