【ハンガリー特集②】ハンガリーおすすめスポット~ブダ地区編~
2つの世界遺産を擁し、その美しさから「ドナウの真珠」とも称されるブダペスト。ハンガリー王国が成立して以来1000年の歴史を刻んできたその街には、中世の香りが色濃く残った魅力が満載。そんなハンガリーの首都、ブダペストのブダ地区のおすすめスポットをご紹介します。
くさり橋

出典: トリップアドバイザー
ブダ地区とペスト地区を結ぶ橋の中で最も有名なもの。1849年完成。第二次世界大戦で破壊されたものの、1949年に復元。夜のライトアップも美しく、必見!
ブダ王宮

1242年、当時の王ベーラ4世が砦を建てたのが始まり。オスマントルコ軍との戦いやハプスブルク家再建、二度の世界大戦など約700年に5〜6回の大打撃を受け、崩壊・再建を繰り返し現在の姿となった。王宮の丘は一般車両の乗り入れを禁じており、住民の自家用車、タクシー、そして城バスと呼ばれるちょっと小さめのバス、そして城バスと呼ばれるケーブルカーのみが許されている。
三位一体広場

出典: トリップアドバイザー
マーチャーシュー教会の目の前にある広場。中央にはダビド王がペストの終息を願い祈りを捧げる姿をモチーフにした三位一体の像が建つ。
漁夫の砦

出典: トリップアドバイザー
ネオ・ロマネスク様式の白い尖塔を中心に、1899年から6年の歳月をかけて築かれた砦群。かつて城壁を守るのは漁夫の仕事であった歴史からこの名が付けられた。
マーチャーシュ教会

出典: トリップアドバイザー
13世紀、ベーラ4世の命令で王宮の建設と同時に建てられた教会。内部は壮麗なフレスコ画で彩られ、ステンドグラスから差し込む光が美しい。
▶ゲッレールトの丘

出典: トリップアドバイザー
王宮の南東に連なる標高235年の丘。頂上には19世紀半ばの独立戦争時にハプスブルク家が造った要塞と、高さ約14mもの自由の像がある。

いかがでしたでしょうか。
世界遺産を含め、多くの歴史的建築物が並ぶブダ地区。
荘厳な風景に圧倒されること間違いなし!
【ペスト地区】編も合わせて読むと、よりハンガリー旅行を楽しめるはず!