情報共有? それとも宣伝……SNSで「シェア・リツイート」をする目的はなに? 社会人に聞いてみた (2/2ページ)
■趣味&興味のために
・「自分の覚書の意味で。興味のあるイベントの情報を拡散した」(女性/30歳/団体・公益法人・官公庁)
・「好きな有名人の投稿や、趣味に関すること、ニュースなど色々」(女性/37歳/人材派遣・人材紹介)
・「リツイートすると懸賞に応募できたから」(女性/34歳/金属・鉄鋼・化学)
自分と同じ趣味の仲間とつながれるのも、インターネットのいいところ。仲間同士で情報をシェアできるとますます交流も深まりますね。また、リツイートして懸賞に応募するという企画も増えてきました。
■純粋におもしろいから
・「おもしろい内容は共有したくなるから」(女性/20歳/医療・福祉)
・「おもしろいと思った内容」(男性/28歳/団体・公益法人・官公庁)
・「興味のある、みんなに広めたい記事や、おもしろかったことを拡散する」(女性/24歳/機械・精密機器)
趣味や情報交換など、目的はいろいろあるけれど、一番の根幹にあるものは「面白いから」という気持ち。自分が良いと思ったものは、誰かに教えたくなりますよね。
多くの社会人はリツイートやシェアといった機能を、おもしろいものを友だちに教えたり、同じ関心をもつ仲間への宣伝をしたりといった目的で使っているようです。いい情報は積極的にシェアすると、よりSNSを楽しく活用できそうですね。
文・OFFICE-SANGA 藤平真由美
調査時期:2015年9月
アンケート:マイナビ学生の窓口調べ
集計対象数:社会人男女327人(インターネットログイン式アンケート