花粉症でもっともつらい時期って? 第2位「4月」、第1位「○月」! (2/2ページ)
爽やかな季節のはずですが、花粉症があるとそうも言っていられません。新しい環境に飛び込む季節だというのに、それどころじゃない花粉症に悩まされた人も多いことでしょう。
■第3位/「5月」・「普通の花粉ではなく草系なので、ゴールデンウィークのときは国内にはいたくないです」(28歳/マスコミ・広告/クリエイティブ職)
・「新年度で初対面の人が多い中ぼろぼろ。姿をみせなくてはいけないのがつらい」(25歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)
・「スギだけではなく、ほかの植物の花粉のアレルギーもある感じがするので。この時期が一番つらい」(25歳/食品・飲料/専門職)
・「イネ科の植物の花粉が気になるからです」(32歳/ソフトウェア/事務系専門職)
新緑の季節である5月。さまざまな植物がぐんぐん成長し、同時に花粉をまき散らします。花粉症はスギだけが原因ではありませんし、複数の花粉のアレルギーを持っていたら、かなり悩みは深刻になってしまいそうですね。
■ほかにもこんな時期・「10月。ブタクサ花粉の花粉症のため」(30歳/学校・教育関連/事務系専門職)
・「9月。イネ科の花粉とハウスダストにアレルギーがある。この時期は雑草の花粉と稲刈りのほこりでダブルパンチ……下を向いただけで鼻が垂れてくる。しかし、スギやヒノキほどメジャーではないので、なかなか周囲に花粉症と理解してもらえない」(30歳/食品・飲料/販売職・サービス系)
・「6月。夏花粉なので初夏のころが一番症状もひどくつらい」(29歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)
・「1月。昔は実家の近くでこの時期によく自分に合わない花粉が飛んでいて、涙目になっていた」(28歳/印刷・紙パルプ/クリエイティブ職)
スギ、ヒノキ以外の花粉症だと、秋に花粉をまき散らすブタクサなども有名ですね。イネ科の植物がダメ、春は平気だけど秋はアウト、という人も珍しくはありません。
■まとめ花粉症の人々の長い長い戦いがはじまったこの時期。しっかりと、予防、対策をすれば、つらい症状は緩和させることができます。やっとはじまった暖かな季節を、すがすがしい気持ちで堪能できるように、ぜひ、自分に合った方法で花粉と付き合っていきましょう。
(ファナティック)
※画像は本文と関係ありません
※マイナビウーマン調べ 調査日時:2016年2月17日~2月24日 調査人数:145人(22歳~34歳の女性)