サラリーマン・ママ・屋台の店主による“本格ワイヤーアクション”が話題に (2/4ページ)

香港撮影クルーが突如乱入!?
日常にワイヤーアクションがあったら…、そんな世界観を刺激的に表現した本作は、こだわりのキャラクター設定も注目ポイントです。サラリーマン役の男の名前は、横井正太郎(35歳)。「オフィス向けコーヒーサーバーを製造・販売する会社『ハタノット』の営業マン。真面目で奥手な立ち振舞いの中に、ドSな本能が潜んでいる」という設定になっています。

「すいませーん」と言いながら華麗なパフォーマンス!
また、コワモテの男の役名は、篠崎欣也(39歳)。「ドライバー派遣会社の社長の息子で、会社の金と車でやりたい放題。爬虫類をこよなく愛する」という設定になっています。
その他、キャストには、本物の中国人を起用するなど、徹底した世界観づくりを行っている本作。香港撮影クルーの監督はジミー・ホウ、ワイヤー技師はカム・リクチー、武術監督はウー・フイオンと、それぞれ、しっかり名前を与えられているのです。
この3人、第2弾「バレーボール篇」「ラーメン篇」にもバッチリ出演しています!
「バレーボール篇」は、東京都立川市の某所、街の体育館で撮影が行われました。いつもと変わらずママさんたちがバレーボールの練習試合に取り組んでいる体育館。