浮気性の彼や嫌な上司にも有効!?「ラベリング効果」の使い方4つ (2/2ページ)

ハナクロ

「誠実な人」「優しい人」というラベリングをすれば、罪悪感から浮気の回数が減るかもしれません。

■シーン3:職場で陰口をいう先輩へ…

先輩の陰口はなかなか賛同できず、かといって否定もできずに困ってしまいますよね。そういうときこそ「あなたは人の悪口なんて言うようなしょぼい人でなくて尊敬します!」とレッテル貼りをしましょう。その方法は…

「私は先輩のズルしない優しいところ、好きです~」

先輩に「私なんてグチばかりだし…」と否定されたら「なんだかんだいって優しいじゃないですか~」とふわっとした言葉を使って返答してくださいね。

■シーン4:厳しすぎる上司へ…

言い方がキツく、細かい上司…。相性が合わないと仕事中もツラいでしょう。きっと上司自身「この子からは嫌われてるだろうな」と感じているはずです。だからこそ上司には、この一言でラベリングしましょう!

「ゆとりサンってすごく部下のこと考えてくれるじゃないですか…」

ぽそっと小さな声でつぶやくことで、リアル感が増します。感謝と尊敬の念を込めた発言を心がけましょう。

というわけで、苦手な人とのコミュニケーションにこそ、ポジティブならレッテル貼りをし、スムーズな人間関係を築きたいですね!

「浮気性の彼や嫌な上司にも有効!?「ラベリング効果」の使い方4つ」のページです。デイリーニュースオンラインは、女子などの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る