24時間中継! 高知県知事室まる見えライブカメラが話題...「16年前からやってます。突然の反響に驚き」 (2/2ページ)
見てたらちょうど知事帰ってきた pic.twitter.com/10kO48niCX
- 吉川(よしかわ) (@HonopyoN_) 2016, 3月 9
知事室ライブカメラについて高知県庁に問い合わせたところ、担当者の方は
「平成12年に、当時の知事の橋本大二郎氏が透明な政治を目指して、取り組みを始めました。それ以来ずっと継続しております」と、歴史について語った。インターネットの世帯普及率が34%だった2000年当時に始め、現在まで続いているという。来るインターネット時代を見越していたのだろうか。どちらにせよ、発想に時代が追いついたと言える。前任の橋本大二郎氏から始まり、現在の尾崎正直氏まで受け継がれる試みになり、ウォッチャーまで現れるようになった。
しかし、突然の反応には戸惑いを隠せなかったという。
「何しろ2000年、今から16年前から続けていることですから、突然の反響には驚きました」こうして多くの人の目に触れたことにより、「政治の透明化」という当時の目的はほぼ達成できたといえるだろう。
ちなみに、2016年3月10日14時時点、知事室に人影はない。