赤ちゃんにとって至福の時間!スムーズに「沐浴」するための3つのコツ (2/2ページ)
(3)ママがニコニコ、話しかけながら行う
赤ちゃんの気持ちをほぐすためには、ママがリラックスしているのが一番効きます。歌を歌ったり、話しかけたりしながら赤ちゃんを沐浴させてあげてください。
■具体的な手順
では実際のどのような手順で行えば良いのでしょうか? 具体的な流れを紹介します。
(1)赤ちゃんを裸にする
(2)大判のガーゼや薄手のタオルを赤ちゃんの身体にかける
(3)一度抱っこしてから、ゆっくりとお湯の中へ入れる
(4)お顔、脇の下、おまたをガーゼで拭い、髪の毛を洗う
(5)赤ちゃんをひっくり返し、顔が沈まないよう支えながら背中を洗う
(6)最後にもう一度元に返して静かにお湯を楽しんでもらう
(7)お湯から出して、広げたタオルに置いて、すぐに包む
いかがでしたか?
お湯の中で目をつむって幸せそうにリラックスする赤ちゃんは、本当にかわいいですよね。まるで羊水の中でも、そんな風にしていたのかな? と想像してしまいます。
赤ちゃんの沐浴は、産後ママには体力的に辛いときもあるでしょうが、その期間はほんの少しです。コツをつかんで、親子で楽しい時間にしてくださいね。
【著者略歴】
※ mica・・・夫・姑・4人の子と共にシンガポール在住の子育てアドバイザー。暮らしニスタ、コラムラテ、阪急電鉄ブログでもコラムを執筆中。著者ブログにて、記事の裏話を更新しています!執筆依頼はブログよりどうぞ。