いびきを自覚する女子は●%!? 自分がいびきをかいていることに気づいた瞬間

マイナビウーマン

いびきを自覚する女子は●%!? 自分がいびきをかいていることに気づいた瞬間
いびきを自覚する女子は●%!? 自分がいびきをかいていることに気づいた瞬間

女子の中でも、意外と悩んでいる方が多いのが「いびき」に関する問題です。眠っているときの行動は、もちろん無意識! とはいえ彼や女友だちとの旅行の際など、一緒に眠っている人に迷惑をかけてしまうのは……やはり恥ずかしいですよね。働く女子の中で、いびきをかく方の割合はどれくらい? 今回は、その割合を調査してみました。

Q.あなたはいびきをかきますか?

はい……27.5% いいえ……72.5%

「はい」と答えた女子の割合は、3割弱! 早速「はい」と答えた女子たちに、自分のいびきを知った瞬間のエピソードを語っていただきましょう。

<「はい」と答えた人のエピソード> ■家族に言われて……

・「母親からいびきをかいていると指摘された」(33歳/その他/クリエイティブ職)

母親に指摘されてはじめて気づいたという意見がありました。両親や兄弟など、家族に指摘されるならまだマシ!? どれくらいの頻度でいびきをかいているのか、チェックしてもらうのもアリかもしれませんね。

■自分のいびきで目が覚めた!

・「寝そうな瞬間に自分のいびきで目が覚めた」(33歳/金属・鉄鋼・化学/秘書・アシスタント職)

・「友だちと旅行に行ったとき、自分のいびきで目が覚めた」(25歳/建設・土木/事務系専門職)

こんな意見もチラホラ。眠っている自分が目覚めてしまうほどのいびき……。かなりの大音量ですよね。口呼吸を避け、横向きに寝るようにするだけで改善できるケースもあるようです。

■パートナーに指摘されてしまった!

・「彼氏の家に泊まったときに指摘されて気づいた。恥ずかしかった」(23歳/農林・水産/販売職・サービス系)

・「元彼に『うるさい』と言われたこと。スマホで録音して聞かせてくれたがけっこう大きくて恥ずかしくなった」(30歳/マスコミ・広告/クリエイティブ職)

・「旦那が、気がついたらベッドではなくリビングのソファ(ベッドからの離れ)で寝ていたこと」(31歳/医薬品・化粧品/事務系専門職)

ぶっちゃけ、「これだけは避けたい!」というのが本音かも!? とはいえ、やはり彼に指摘された経験がある方も、少なくないようです。一緒に改善策を考えてくれるような、やさしい彼ならいいのですが……。

では次に、「いいえ」と答えた女子のみなさんに、他人のいびきを迷惑に思う瞬間について教えていただきましょう。

<「いいえ」と答えた人の意見> ■寝られません!

・「他人のいびきで自分が起きるのでイラっとする」(29歳/機械・精密機器/技術職)

・「早く寝なければいけない場面でいびきをかかれるとツラい」(28歳/ソフトウェア/技術職)

他人のいびきで眠れないのはかなりの地獄……。もしも相手が身近な人なら、改善策を真剣に検討するべきでしょう。それでも治らなければ、別の部屋で眠るのもひとつの方法ですね。

■まさかの公共の場で!?

・「映画館などでたまに聞こえると最悪だと思う」(28歳/建設・土木/事務系専門職)

・「会社の昼休みに爆睡していびきをかく人。読書などで集中したいのにうるさいから」(27歳/建設・土木/事務系専門職)

眠る場所ではないからこそ、迷惑度も格段にアップ!? 無意識とはいえ、完全な騒音ですから、きちんとマナーを守っていただきたいものです!

■あの人のいびきに迷惑してます!

・「父がいびきをかく人だったので、父が先に寝ていびきをかきはじめると、うるさくて寝られなかった」(28歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・「父親のいびきは、マジで殺気を感じる」(25歳/建設・土木/事務系専門職)

父親のいびきは、耳にする機会が多い分、トラブルになりやすいのでしょう。しかし、率直に伝え過ぎるとケンカになってしまうことも……。体調を気遣う言葉とセットで伝えるのが、オススメですよ!

<まとめ>

他人のいびきを迷惑に思う女性は、やはり多いようですね。「もしかして自分も!?」と思ったら、思い切って周囲の人に確認をとってみるのもアリかもしれません。もしもいびきをかいていたら、解消グッズなども上手に取り入れて、あなたなりの対策をとってみてくださいね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

マイナビウーマン調べ 調査日時:2016年2月16日~2月22日 調査人数:149人(22歳~34歳の社会人女性)

「いびきを自覚する女子は●%!? 自分がいびきをかいていることに気づいた瞬間」のページです。デイリーニュースオンラインは、女子などの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る