働く男子たちの本音! ついていけない上司のやり方「手柄をもっていく」「朝令暮改」 (2/2ページ)

マイナビウーマン

話し合いがつかずに終わる」(29歳/医療・福祉)

先の見通しがつかない仕事って、精神的にもまいりますよね。業務はまじめに取り組むので、ちゃんと段取りだけはしてもらいたいかも……。そう言って、上司にツッコめる人が部署内に1人でもいてほしいです。

■ちょっと無理かな……

・「深夜に飲み会に来いと言われ無理だというと、キレる。バカなんだなと思う」(30歳/情報・IT/技術職)

・「部長のいうことに全部こたえようとする課長」(35歳/通信/事務系専門職)

・「プライベートでも付き合いを求めてくるところ」(24歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

ただでさえ仕事とプライベートを分けたいのに、深夜の飲み会は無理ですよね。むしろ、深夜に呼び出そうとすることがありえない! お誘いはありがたいので、せめて常識的な時間にお声掛けをくださいね。

■時代がちがうとは言いたくないけれど

・「昭和時代の伝統をいまだに引きずっているんです」(30歳/運輸・倉庫/技術職)

・「根性論、精神論」(30歳/機械・精密機器/技術職)

・「サービス残業を強制してくるのはついていけない」(33歳/機械・精密機器/技術職)

根性論や精神論だけで仕事ができたら苦労しません。残業の強制だけでもいただけないのに、ましてやサービス残業だなんて尚更ダメ。いつか、上司たちの意識改革が起きたらいいですね。

理不尽に感じてしまうエピソードもありましたが、みなさん、よく耐えています。その頑張りが報われる日がきっと来ますから、今の上司ともうしばらくだけ、どうかお付き合いください。

(藤平真由美/OFFICE-SANGA)

※『マイナビウーマン』にて2015年11月にWebアンケート。有効回答数106件(22~34歳の働く女性)

※画像は本文と関係ありません

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