ムダなケンカはしない! 彼とのケンカをうま~く避ける方法3つ!
すごく好きで付き合い始めた彼。最初はラブラブだったのに、次第に「イラッ」とすることが……という経験をしたことがある人、多いと思います。付き合いが長くなればなるほど、相手の嫌な部分や欠点が見えてしまうのは仕方がないことです。しかし、こういう「イラッ」としたところ毎回指摘していたら、ケンカばかりになるかもしれません。 かといって、ため込みすぎると、いつか爆発して取り返しの付かないことになる可能性も……。そこで今回は働く女性たちに、彼とのケンカを上手く回避する方法について聞いてみました!
■まずは冷静に彼の話を聞く・「冷静に相手の話を聞く。カッとならずに冷静に思っていることを伝える」(29歳/医療・福祉/専門職) ・「冷静に彼が何を考えているのか、自分はどうしてほしいのかを簡潔明快に伝える」(28歳/その他/秘書・アシスタント職) ・「思っていることをその場で言わず、いったん離れて頭を冷やす。それから話し合う」(27歳/運輸・倉庫/事務系専門職) ・「時間を置いてからの話し合い。冷静になれる」(24歳/学校・教育関連/事務系専門職)
どんなにイラッとしても、まずは彼の言い分を聞いてみましょう。「どうしてこういうことをしてしまうの?」と感情に任せず冷静に聞けば、彼も激高せずに、きちんと話してくれるはずです。
■自分から折れる・「自分が悪いときは素直に謝る」(28歳/医薬品・化粧品/技術職) ・「自分が悪くなくてもまず先に謝り、その後、落ち着いたら話し合いをする」(34歳/小売店/販売職・サービス系) ・「自分が折れる。大人の余裕を出すようにする」(23歳/医療・福祉/専門職) ・「まず謝って、甘えながら嫌なところをさりげなく伝える」(31歳/団体・公益法人・官公庁/その他)
イラッとしてしまったこと自体が悪いことだった、彼に非はなかったとわかったら素直に謝ることも必要です。もし、自分に非がなくても、頑固な彼相手だったら謝ってしまい、相手の気持ちが軟化したところで改善策を提案してみましょう。
■とにかく流す・「イラッとしても流す。聞こえなかったふりをする」(32歳/学校・教育関連/秘書・アシスタント職) ・「気にしないこと。合わなければすぐに別れる」(29歳/その他/事務系専門職) ・「自分がイライラしていると気づいたら、なるべく同じ空間で過ごさないようにする。物理的に距離を置く」(32歳/金属・鉄鋼・化学/事務系専門職) ・「聞き流す。あまり男性に期待しすぎない」(28歳/医療・福祉/専門職)
ため込まず、流す……精神的に成熟していないと、ちょっと難しいことかもしれませんが、幼稚な彼相手だったら、こういった達観した考えも必要なのでしょう。
■まとめ小さな衝突は、関係を長続きさせるために必要ですが、大きな衝突は、別れを早めるだけです。彼と少しでも長く一緒にいたいと思うのならば、上手なケンカの仕方、回避の仕方も、しっかりと身に着けておきましょう。
(ファナティック)
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※マイナビウーマン調べ(2016年2月にWebアンケート。有効回答数427件。22歳~34歳の働く女性)