もうボロボロ……。花粉時期の「鼻まわりの肌トラブル」事情 (2/2ページ)

マイナビウーマン

これだけでも全然ちがう」(30歳/不動産/事務系専門職)

花粉シーズンは肌の「赤み」がひどくなり悩むという人も多いよう。ここでも、ティッシュを普段使っているものよりいいものを使う、という声が寄せられました。肌にやさしい製品を使うようにすることは、大切なポイントみたいですね。

■こすれて荒れる

・「鼻をかむときにすれやすいのでどうしても荒れやすい。寝る前に保湿クリームで保湿している」(25歳/食品・飲料/専門職)

・「皮が徐々にむけてきて、最終的に赤切れができて、鼻をかむと痛くて涙が出る。やさしいティッシュを選ぶ。花粉症の薬を飲む。皮膚科に行く」(23歳/金融・証券/秘書・アシスタント職)

・「とにかくくしゃみ、鼻水はすごいのでティッシュ常備はかかせないのと、そのせいで鼻が真っ赤に腫れることがある。できるだけやわらかいティッシュを使うようにしている。高いけど仕方がない」(28歳/商社・卸/事務系専門職)

鼻のかみすぎで鼻まわりが荒れて困るという人も多くいるようです。こういうときにも保湿クリームややわらかいティッシュは対策として役立つようですね。また、トラブルの元でもある花粉症対策として薬を服用する人も。

花粉時期の「鼻まわりの」症状にはいろいろあるようですが、どの症状の対策としても登場したのが「保湿」と「肌触りのいいティッシュ」。ちょっと値段ははっても、いいティッシュを使うことで効果を感じている人は多いようです。またクリームやワセリンなどでしっかり保湿することを意識している、という回答も目立ちました。花粉時期、鼻まわりがボロボロになってしまって困る! という人は、ぜひ上記の内容を実践してみてはいかがでしょうか。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ 調査日時:2016年2月19日~2月23日 調査人数:155人(22歳~34歳の女性)

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