花粉症による肌荒れに悩まされたエピソード16「顔中に赤い湿疹が」「鼻をかみすぎて鼻下がただれた」

マイナビウーマン

花粉症による肌荒れに悩まされたエピソード16「顔中に赤い湿疹が」「鼻をかみすぎて鼻下がただれた」
花粉症による肌荒れに悩まされたエピソード16「顔中に赤い湿疹が」「鼻をかみすぎて鼻下がただれた」

花粉症というと、くしゃみ、鼻水、鼻づまり、目のかゆみ、という症状だけを挙げがちですが、そうではありません。花粉は、女性にとっての天敵、肌荒れをも引き起こしてしまいます。そこで今回は働く女性たちに花粉症による肌荒れで悩まされたお話を聞いてみました。

■ニキビが

・「何かがいつもとちがう。乾燥しているような、小さなブツブツができる」(34歳/その他/営業職)

・「顔中に赤い湿疹が出て、メイクができずに困ったことがあります」(32歳/ソフトウェア/事務系専門職)

・「すっぴんで外に出たら、帰りには首まで真っ赤に。それ以来、化粧をしっかりして肌をガードするように」(24歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・「吹き出物ができる」(29歳/ソフトウェア/技術職)

ニキビや、湿疹ができてしまうと、本当にブルーになりますよね。体力的に低下していたり、お肌に元気がないときに花粉が付着すると、その刺激によって、ニキビができやすくなります。

■乾燥でガサガサ

・「肌荒れというよりは、顔がかゆくなったりして、引っかきすぎてキズキズになった。洗顔とかマジで痛い」(32歳/機械・精密機器/営業職)

・「赤くガサガサになり、かゆくて仕方なかった」(30歳/機械・精密機器/事務系専門職)

・「目がかゆくなってかいてしまうので目のまわりが乾燥する」(24歳/学校・教育関連/専門職)

・「肌が敏感になって乾燥しやすくなる」(25歳/医療・福祉/専門職)

もともと乾燥気味だったお肌へ花粉が付着すると、前述の通り、刺激となってニキビができることもあれば、アレルギー反応によって、乾燥してしまうこともあるようですね。

■鼻をかみすぎて

・「鼻をかみすぎて鼻下がただれてしまった」(32歳/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)

・「鼻のかみすぎで小鼻が痛くなる」(24歳/生保・損保/事務系専門職)

・「鼻のかみすぎで、鼻の下の皮膚がむけた」(34歳/金融・証券/専門職)

・「鼻のまわりが真っ赤になって荒れてしまいます」(31歳/建設・土木/事務系専門職)

鼻をかむこと自体は問題なのですが、鼻をかむ際に使うティッシュが、鼻のまわりの必要な皮脂をしっかり吸い取ってしまい、お肌にトラブルが起こることも多いですね。ローションティッシュなど、お肌にやさしいティッシュを使いましょう。

■マスクで

・「花粉症対策でマスクをつけると肌がかゆくなってボコボコができる」(25歳/建設・土木/事務系専門職)

・「マスクのラインで肌が荒れる。保湿をしっかりするようにしている」(28歳/ソフトウェア/技術職)

・「マスクの着用による肌のかすれ、肌荒れはある。保湿クリームなどでケアしている」(25歳/食品・飲料/専門職)

・「マスクで顔がかゆくなって敏感肌になる」(28歳/マスコミ・広告/販売職・サービス系)

花粉をブロックしつつ、自分のくしゃみをしっかりガードしてくれるマスク……ではあるのですが、これも微妙な締め付けや擦れがお肌にとって強いストレスになってしまうのです。

■まとめ

花粉症とお肌の悩みは切っても切れない仲。花粉症になったら、ほぼ確実にお肌の悩みにも直面すると言っていいでしょう。花粉対策はもとより、この時期はスキンケアにも一層の手間を掛けないと、あとで泣くはめになります。手を抜かず、毎日きちんとケアしましょう!

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※マイナビウーマン調べ 調査日時:2016年2月17日~2月24日 調査人数:145人(22歳~34歳の女性)

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