総計111回! コナンの口癖「バーロー」の回数を数えてみたら、相当言いまくってた (2/18ページ)
■コナン君(工藤新一)が15種の「バーロ」を使った回数
・バーロ! ⇒ 32回
・バーロ… ⇒ 32回
・バーロ、 ⇒ 19回
・バーロ ⇒ 7回
・バーロォ! ⇒ 5回
・バ、バーロ… ⇒ 4回
・バ、バーロ! ⇒ 2回
・バーロォ ⇒ 2回
・バーロー ⇒ 2回
・バ、バーロ、 ⇒ 1回
・バーーロ、 ⇒ 1回
・バーーロ! ⇒ 1回
・バァーロ!! ⇒ 1回
・バーロ…… ⇒ 1回
・バーロォ!! ⇒ 1回
計:111回
上記から分かるとおり、おなじみの「バーロー」と表記されているのは111回のうち「2回」しかありません。この貴重な「バーロー」が登場するのは、
●55巻「FILE.9 落日」
●56巻「FILE.4 鬼婆伝説殺人事件1」
です。
■「バーロ」発言の登場した原作の巻数とFILEナンバー
原作コミックでは、各巻の話数を「FILE.」で表記しています。111回の「バーロ」が何巻のどのFILEで登場したかを挙げてみましょう。「バーロ」の初登場は5巻と意外に遅く、しかも麻酔針を撃ち込んだ「鈴木園子」として推理を披露しているときなのです。
●5巻「FILE.5 殺人鬼の正体!」
「死にたきゃ勝手に死にやがれ バーロォ!!」
なんと初めてコナン君が「バーロ」と言ったのは園子の声ででした。麻酔針を園子に撃ち込んで謎解きを披露しているときに、犯人を一喝する中で登場しています。
●5巻「FILE.9 すれちがい…」
「バーロォ! 泣いてんじゃねーよ!」
新一に会いたくて泣いている蘭の手を取っての発言。