【オーストリア特集②】音楽の都って結局何があるの?2分でわかるウィーンのおすすめ観光スポット
意外と知られていないウィーンの魅力。音楽だけではない、芸術の都ウィーンで、絶対行くべきおすすめスポットをまとめました!
ホーフブルク宮殿

出典: トリップアドバイザー
13世紀から20世紀初頭にかけての640年間、ハプスブルグ家の歴代皇帝が住んだ宮殿。幾度の増築を繰り返し、迷路のように複雑で荘厳な現在への建物と発展した。
シェーンブルン宮殿

出典: トリップアドバイザー
ウィーン郊外に立ち、ハプスブルグ家がひと夏を過ごした夏の離宮。本宮殿は広大な庭園を含め1996年にユネスコの世界遺産に登録された。
分離派会館

出典: トリップアドバイザー
別名ゼツェッション館。
1877年、クリムトを中心とした若い芸術家や建築家によって結成された分離派の活動拠点として建設。建物正面には「時代にはその芸術を、芸術にはその自由を」という分離派のスローガンが掲げられ、現在は若手アーティストの作品を展示するギャラリーとなっている。
ペスト記念柱

出典: トリップアドバイザー
グラーベン通り中央に立つ三位一体像。17世紀後半、レオポルト1世がペスト流行の終焉を神に感謝して、有名建築家のエアラッハに依頼して製作したもの。
シュテファン大聖堂

出典: トリップアドバイザー
「シュテッフェル」の愛称で親しまれる街の象徴的存在。1147年に小さなロマネスク協会として建設。14世紀にルドルフ4世の命で大々的に改築され、現在のゴシック様式の大教会となった。
マリアテレジア広場

出典: トリップアドバイザー
王宮のブルク門を出た正面に広がる広場。中央にはマリアテレジアの像が立ち、左右対称の整然とした広場に荘厳な姿を見せている。

いかがでしたでしょうか。意外と見所の多い街、ウィーン。感性を磨きに、次の旅行にウィーンを訪れるのもいいかもしれませんね。