東日本大震災から5年、絶対に心得たい「備蓄のコツ」4つ

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東日本大震災から5年、絶対に心得たい「備蓄のコツ」4つ

今日で東日本大震災から5年。

またいつ大きな地震が引き起こるかわかりません。赤ちゃんやお子さんがいるお家では、災害時にパニックになってしまうことも。愛する大切な家族を守るために、今からできることをきちんとしておきたいですよね。

悲劇を繰り返さぬよう、今回は“防災対策で準備したいものと、備蓄に対するコツ”をお教えします。

■1:防災対策は万全ですか?乳幼児のママが備えたい「避難用グッズリスト10」

緊急避難時はいろんなものが必要になります。特に小さい子どもがいるご家庭は、特に災害時パニックになりやすいです。

避難時の混乱を招かぬよう、最低限以下の10点は避難グッズとして確保しておくようにしましょう。

(1)紙おむつ
(2)除菌ウェットティッシュ
(3)お菓子
(4)お金
(5)水
(6)家族分の健康保険証のコピー
(7)粉ミルクと哺乳瓶
(8)紙コップ
(9)ゴミ袋
(10)タオルや大きな布

■2:出先で災害に巻き込まれたとき「必要なもの」チェックリスト6

以下のは、乳児のママの必需品です。まだ免疫力が弱い乳児がいるママは特に念入りな用意が必要です。

ストックが切れないようきちんと準備しておきましょう。

(1)ミルク
(2)哺乳瓶
(3)そのまま食べられる離乳食
(4)紙コップ
(5)スティックシュガー
(6)洗浄剤

■3:災害時に必要なのはコレ!備蓄の「超基本」とは

備蓄は“常に使うもの+非常時に必要なもの”が基本です。

災害時、小さい子どもを連れての避難所生活はとても大変です。そのため家が無事であれば、自宅の備蓄で1週間くらい生活ができるようにしておくことを推奨しています。

けれども、1週間分の備蓄って保管場所も必要ですし、お金もかかります。また、「そもそも備蓄って何をしたらいいのかわからない」というママも多いでしょう。知識に自信がないときは、ざっくり「常に使うもの+非常時に必要なものを揃えよう」と考えてみましょう。

具体的な備蓄法は次のとおり。

■4:NO MORE期限切れ!絶対に失敗しない「非常食」の極意

消費しながら買い足す“ローリングストック”が超便利!

まず、水や食料は長期保存していると、存在を忘れられやすいもの。うっかり期限切れになって、無駄にしてしまうのは誰だって嫌ですよね。よって、いざというときのために、「自宅の備蓄で生活しなければいけない」と考え、常日頃から意識し、しっかり準備をしておく必要があるのです。その準備を、どうすれば失敗なくできるのか?

“ローリングストック”は、他にも“循環備蓄”、“スマートストック”などの呼び方があります。NHKでも紹介されていたので、ご存知の方は多いはず。これは、普段の生活の中で消費しながら、消費した分を買い足していくという方法。普段の買い物の中で、期限が長めのものを少しずつ買い足し、1週間分の食料品が常に自宅にあるような状態にしておきましょう!

たったこれだけで、いざというときの非常食も確保できるのです。

いかがでしたか?

「私の家は大丈夫だ」と、自信を持って言える人は、あまり多くないかもしれません。

“備えあれば憂いなし”ということわざもあるように、日々きちんと準備しておけば、何があっても怖くありません。いざという時でも、赤ちゃんや子どもを守るのがママの役目。

冷静な判断や行動ができるようにきちんと準備しておきましょう。

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