【恋愛心理学】どんな夫になるかがわかる「男の財布」5タイプ (2/2ページ)

DOKUJO [独女]

財布をカバンではなくポケットに入れることの多い男性は、ポケットがぱんぱんになって見た目が悪くなるのを嫌います。小銭入れを使用していれば、そんなちょっとした「外見」にも心を配れます。

小銭入れを持ち歩き、倹約して生活する男性は、理想のダンナさん向きでしょう。

◆「マネークリップ派」亭主関白な夫

お金が裸状態になるマネークリップを使用する人は、自分の内面を隠さない、たくましい男性。オシャレや見た目にこだわるのではなく、自分の内面を鍛えて力強さを発揮するタイプとも言えます。

潔く男らしい男性なので、男性の後ろに一歩下がってついて来るような女性を好む傾向があります。このタイプの男性は、結婚してから亭主関白のダンナさんになりそう。女性への気遣いが足りない面もあるので、自分を大切に扱ってほしい女性は、その思いに気付いてもらう工夫を施すことが重要です。

◆「カード専用財布派」理想主義のソロ男

カード専用の財布を愛用し、現金を持ち歩かない人は、新しいモノ好きで趣味にお金を掛ける傾向が。そのため、ソロ男の資質を持ち合わせています。また、様々な分野の知識があるのも特徴のひとつ。色々なことに興味を示し、新しいことにチャレンジできる魅力的な男性である一方で、理想主義的な部分もみられます。

一瞬で取引を終えるカードを使う男性には、恋人にも自分の価値観を強要し、無理矢理にでも同意させる傾向が。女性をやや強めに束縛したがったり、自分主体で付き合いを決めてしまったりする一面が見られる場合は、少し注意が必要。オレ様のダンナさんになるかもしれないので、自分の思いは積極的に口に出していくことが大切です。

財布はお金を管理するもの。つまり、持ち主の経済力を直接表すものです。経済力は現代では生きる力、すなわち「強さ」の象徴。さまざまな財布の種類から、自分の経済状況や周囲からどう見られたいかなどが明らかになると言えます。



(ライター/花輪えみ)
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