ランチ1食分のカロリーを消費!実はすごいボルダリングの効果 (2/2ページ)

Suzie(スージー)

これを一般的な食べ物と比べると、カツカレー1皿分に相当し、体重60kgの人はうな重630kcalほどの消費量、50kgの人は親子丼510kcalよりも少し多めにカロリー消費ができるということになります。

ボルダリングは、その日のランチ分のカロリーくらいは消費できてしまう、すごいスポーツなのです。

■ボルダリングを続けられる「4つの理由」

2回、3回とボルダリングを続けるうちに、始めるきっかけとなった本来の目的よりも、楽しいからハマってしまったという人が多くいます。

その理由は一体なんなのか? 調べてみると、大きく以下の4つが理由のようです。

(1)年齢や性別、経験問わず誰でも一緒に楽しむことができるから

(2)ジムに行けばそこにいる人すべてが仲間なので、1人で通うモチベーションにつながるから

(3)体だけではなく頭も使うので、まるで中毒性が高いゲームみたいだから

(4)季節を問わず楽しめるから

もちろん、慣れるまでは難しく、最初の数回はハードだと感じるかもしれません。

しかし、何度かがんばって続けているうちに、どのように体を動かすべきか、どのようにして次のホールド(壁から出ている登るための突起)にたどり着くかなど、頭を使うようになります。

運動音痴でも、体力がない人でも、テクニックで登りきることが可能な点も、ボルダリングを続けられる大きな魅力なのです。

いままでいろいろなスポーツやダイエットに挑戦してきたものの、気候の変化や疲労などをきっかけにやめてしまった、という人でもボルダリングなら続けられるはず。

ボルダリング施設は増えているので、探してみれば自宅や会社の近所にもきっとあります。「今度こそ!」と思う人はぜひトライしてみては?

(文/hazuki)

【参考】

10 Reasons Every Woman Should Try Bouldering-oxygen

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