確認は1日3回のみ!仕事の速い人がやっている効率的なメール術 (2/3ページ)

Suzie(スージー)

それを前提に考えると、メールは仕事の目的ではなく、手段にすぎないということになるわけです。

だからこそ、メールの送受信に必要以上の時間をかけてはいけないと著者はいいます。メールをしただけで仕事をした気分になっている人は、メールだけではなんの成果も生んでいないことを自覚すべきだというのです。

■集中力を途切れないようにする

いっぽう、仕事が早い人はメールを手段と割り切り、できるだけ効率よく処理しているもの。

具体的にいえば、わざわざメールチェックをする時間をとらず、5分、10分の隙間時間を使っているのだといいます。

たしかに、メールが届くたびに仕事を中断するのは非効率的。そんなことになるのを防ぐためにも、メールボックスを開くのは1日数回だけにして、「価業」(成果につながる仕事)に使うための時間の途中で集中力が途切れないようにすることが大切だといいます。

著者の場合は、朝に仕事(価業)をはじめる前に、脳のウォーミングアップとしてメールチェックをするのだそうです。

件名をざっと見て、「今日中に返事をしなくてはいけないもの」だけを受信ボックスに残し、メルマガや迷惑メールなどの残りは別フォルダに移動。

そしてそのとき、すぐに返信したほうがよいものはその場で返信するのだといいます。なぜなら、あとで返信するために、またメールを開くのは二度手間になるから。

そしてそのあとは、夜までメールソフトをシャットダウン。

■メールチェックは1日3回のみ

一般的に、ビジネスメールは24時間以内に返信するのがいいとされているのだそうです。なぜなら2日、3日も返信がないと、「仕事が遅い人」とみなされてしまうから。

しかし逆にいえば、ふだんは1日に3回メールをチェックしておけば、相手に失礼になることはないわけです。

朝に一度メールチェックをしたら、その後は午後の隙間時間に一度チェックし、最後に終業前に再チェックをすれば十分だということ。

そして、メールは開いたと同時に返信するのが効率的。

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