意外と少ない? 嘘をついて彼氏とのデートをキャンセルした大人女子●●%! その理由とは? (2/2ページ)

マイナビウーマン

■言えない、本当の理由

・「生理になり気分がさえなくて、風邪のひきはじめと嘘をついたことがある」(31歳/医薬品・化粧品/営業職)

・「どうしてもバーゲンに行きたかったときに、体調が悪くて行けないと嘘をついた」(24歳/食品・飲料/専門職)

・「バイトと言ってキャンセルした。ほかの男と会っていたから」(26歳/情報・IT/事務系専門職)

「生理でキツイ」って、なかなか男性には言いにくいんですよね。たとえ言える間柄だったとしても、本当に生理のときのキツさを男性が理解してくれるとは思えません。それなら、「風邪」ということにしておいた方が無難かも?

■疲れ果てて……

・「仕事で疲れていて外出したくなかったときに、体調不良と言ってキャンセルした」(33歳/医療・福祉/事務系専門職)

・「デートを体調が悪い、といってキャンセルした。正直仕事でかなり疲れていて、出かけるのが億劫になってしまったので」(32歳/不動産/専門職)

・「仕事で疲れすぎて、面倒くさくなって、『出張になった』と嘘をついた。仕事だと言っておけば、連絡が来てスルーしても不思議がられないし」(27歳/商社・卸/事務系専門職)

大好きな彼との週末デート。働く女性にとっては癒しの時間でもありますが、デートではいろいろ気も使いますし、本当に疲れているときは正直キツイ。休息を優先したくなるときもあるでしょう。

■まとめ

「疲れていて」「デートが面倒になっちゃって」といった場合には、嘘もアリかな? というのが筆者の個人的な意見。そんな状態でデートをしても、きっと楽しめないですからね。その嘘で一人の時間を作って、次は笑顔で迎えられるなら……。ときには、嘘も必要ではないでしょうか?

(森川ほしの/OFFICE-SANGA)

※『マイナビウーマン』にて2015年11月にWebアンケート。有効回答数161件(22~34歳の働く女性)

※画像は本文と関係ありません

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