えー、アリガトー(笑) 女子が嘘でもうれしくなってしまう、男性からのほめ言葉4つ! (2/2ページ)
』資料を作成したときにさらっと言われたひと言」(25歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職) ・「仕事をほめられたとき。見た目より中身をほめられた感じがうれしい」(34歳/その他/営業職)
社会人になると仕事のでの評価は、殊更うれしいものですよね。仕事自体の評価でなくとも「気配りができるね」など、小さなことでも見ていてもらえるとうれしい!「家庭的そう」など、家事関連も推測だとしてもほめられるとうれしい方が多いようです。
■感覚的なもの・「センスいいね」(27歳/医療・福祉/専門職) ・「『それ、いいね。』(オシャレだねと言う意味)自分の感性をほめられた感じがするから」(25歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職) ・「なんでもうれしいです。大人になってほめてもらう機会はそこまで多くないので、ほめられたらうれしい」(27歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職) ・「ふとしたときに私のことを思い出すと言ってくれる。想像して照れくさくなるから」(31歳/情報・IT/技術職)
センスは生まれ持ったものではなく、生きている中で培われた自分だけのもの。その言葉では説明しにくい感覚的なものをほめられることは、何よりも価値があるはず。また、ある言葉によって、自分の認識していなかった気持ちに気づくことも!? ほめるという行為はアプローチされてる場合もありますよね。
■まとめ誰にも使えるほめ言葉より、その人にしか適用されないワンフレーズを追加するだけで誠実さが加わります。ネガティブな言葉を使うより、ポジティブな言葉で物事や人間関係が円滑に進めば万々歳!
(大場 杏)
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※『マイナビウーマン』にて2016年2月にWebアンケート。有効回答数151件(22歳~35歳の社会人女性)