正面は敵意の表れ!? 座る位置で「親密度」がわかるってほんと? (2/2ページ)

学生の窓口

デートで食事するときは向かい合わせに座るのが一般的ですが、パーソナル・スペースから考えるとベストとは呼べない位置関係だったのです。

■デートには「カウンター席」がオススメ

自分に好意を持っているひとは、どこに座るのでしょうか? 仲間や友達なら90度「横」、「横並び」は恋人クラス、と考えるべきでしょう。

90度横の席は正面よりも近いのと同時に、手やひじが触れにくい位置のためパーソナル・スペースを確保しやすいのがメリット。席を自由に選べる局面でこの位置に座るひとは、自分に対して好意的と判断できます。横はさらに近い距離なので好意を超えた愛情レベルもあり、空いているにもかかわらず異性が横に座ってきたら「脈あり」といえるでしょう。これは単に自身が近づきたいと思っているだけでなく、意図的に相手のパーソナル・スペースにふみ込んで来た証拠であり、親密度をアップさせたい意思の表れでもあるからです。

ドライブなら助手席とのあいだに障害物のない「ベンチシート」、食事に誘うならカウンター席が良さそうですね。意中のひととの親密度を確認したいひとは、空いている時間帯の学食を利用してみてはいかがでしょう。

■まとめ

 ・人間には心理的な縄張り「パーソナル・スペース」がある
 ・知り合い、友達、親友とだんだん距離が近づき、45cm以内なら恋人レベル
 ・相手に好意を持っていないひとは、正面に座る傾向あり
 ・親密度・最強は「横並び」

(関口 寿/ガリレオワークス)

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