実はストレスに感じている女友達の言動3選 (2/2ページ)
■本音をさらけ出せない
・「見栄の張り合いになってしまうことがあり、なかなか本音で話すことができない」(28歳/ソフトウェア/技術職)
・「うわべだけの会話が多く、実は腹を割って話せないところがストレス。みんな海外に散り散りになってしまったし、Facebookでしかつながれない。会いたいなあ」(29歳/小売店/販売職・サービス系)
・「興味ない話やつまらない話にも付き合わないといけないこと、退屈で苦痛で時間のムダにしか思えないから」(34歳/小売店/販売職・サービス系)
友達には本音で何でも言い合える人もいれば、友達付き合いを壊したくないから本音を隠してしまうという人も。女性同士ということで見栄の張り合いになったりすることもあるようで、負けたくないという気持ちと、そういう関係へのストレスでどっと疲れてしまいそうですね。
<まとめ>ストレスを感じるような相手は本当の友達じゃないという考え方もあるかもしれませんが、仲がいいからこそ気を使う部分があったり、思いやる気持ちが強すぎて一緒にいることに疲れることもありそう。誰にだって、少しくらい嫌な部分はあるものなので、そこを個性として認める気持ちを持てれば付き合いもラクになるかも。ただ、がまんしすぎて会うのがめんどうになるくらいなら、付き合い方を考え直してもいいかもしれませんね。
(ファナティック)
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※マイナビウーマン調べ。 調査日時:2016年2月16日~2016年2月22日 調査人数:137人(22~34歳の女性)