血行をよくするために! 生理中にしている「軽い運動」4選
生理中はおなかは痛いし、腰も痛いし、できることなら動きたくない……そう思ってしまいがちですが、まったく動かずじっとしていることも、血行不良を引き起こし、その生理痛のつらさを増幅させる恐れがあります。生理中も、体に負担をかけない程度の運動をするのが理想的ですよね。そこで今回は働く女性たちに、生理中にしている軽い運動について聞いてみました。
■ウォーキング・「血行が悪くなるのでウォーキングしています」(29歳/医薬品・化粧品/秘書・アシスタント職)
・「よく歩いて血行をよくする」(24歳/医療・福祉/専門職)
短い距離でも、ウォーキングは下半身、上半身の血行をよくします。ただ、長距離を歩くと体に負担がかかるので、ゆっくりと短い距離を歩くようにするといいかもしれませんね。
■体の筋を伸ばす・「できるだけ厳しい運動を避けて、背伸びをするようにしている」(29歳/金属・鉄鋼・化学/事務系専門職)
・「ヨガ。特に股関節を動かしたり柔らかくしたりする動きを毎日するようになったら痛みが軽減した」(34歳/金融・証券/専門職)
・「腰や膝を曲げてストレッチする」(27歳/アパレル・繊維/秘書・アシスタント職)
・「ヨガなどで体の筋を伸ばす。効果があるかはわからないが、気分はすっきりするので」(25歳/食品・飲料/専門職)
ストレッチも血の巡りをよくする効果があります。お部屋の中で、じっくりのんびり行い、痛みを緩和させたいですね。
■リンパを刺激・「リンパマッサージ」(23歳/金融・証券/事務系専門職)
・「マッサージ」(26歳/その他/事務系専門職)
・「太ももを揉む」(24歳/自動車関連/事務系専門職)
体の随所にあるリンパ腺が集中しているポイント。このポイントを刺激することにより、ウォーキングやストレッチなどと同様、血行を促すことができます。
■お風呂で温まる・「お風呂にゆっくりつかって、腕を足に近づける」(30歳/学校・教育関連/事務系専門職)
・「お風呂でゆっくり体をほぐす」(29歳/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)
・「お風呂で伸びをする」(25歳/医療・福祉/専門職)
・「湯船で温まるくらいしかやってないです……」(34歳/その他/技術職)
ストレッチもウォーキングも無理! と言う人は、もうお風呂でしっかり体を温めてしまいましょう。半身浴で体の芯まで温まれば、生理痛が軽くなるだけではなく、生理中特有のイライラも和らぐはずです。
■まとめ生理痛がひどいときは、無理に動く必要はありませんが、少しでも動けるのであれば、血行をよくするためにも、率先して軽い運動、ストレッチなどを行ってみてください。体が温まり、血の巡りがよくなれば、つらい生理痛からも解放されるはずですよ!
(ファナティック)
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※マイナビウーマン調べ 調査日時:2016年2月17日~2月24日 調査人数:145人(22歳~34歳の女性)