ストレートは150km超! プロ大注目の東海大学野球部のエース・丸山選手「憧れは岩隈投手」 (2/3ページ)

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また、高校時代はただプレーするだけでしたが、大学では一つ一つのプレーの「意味」を考えながら動くということも違いだと思いました。

■憧れは岩隈久志投手!

――影響を受けた選手はいますか?

丸山選手 野球も同級生と一緒にやるのが楽しいというだけで、実は野球そのものが好きというわけではなかったんです。なので、幼少期に憧れの選手がいたとかはないんです。ただ、中学校で第2回WBCで岩隈久志投手が投げているのを見たときに、初めて「ピッチャーってすごい!格好いい!」と思うようになりました。そこからプロの試合なども積極的に見るようになりました。

――ご自身のピッチングで岩隈投手から影響を受けている部分はありますか?

丸山選手 岩隈投手は自分の中では「非常にシンプルな投げ方」をしていると思っています。投げ方自体をまねようとは思っていないのですが、その無駄のなさは自分が投げるときも意識しています。

――これまでを振り返り、一番のターニングポイントは何だったと思いますか?

丸山さん やはり2015年に完全試合を達成したことですね。あれがきっかけで成長しましたし、今まで以上に自信を持てるようになりました。

――完全試合ペースで試合が進んでいるときは、やはり意識しましたか?

丸山選手 緊張しましたね。自分はヒットを打たせてアウトを取っていくスタイルなので、ヒットを打たれないことは本当に珍しいんです。あの日はどこに投げても良い位置に飛んだり、守備に助けてもらったり全てがかみ合いました。ただ、自分よりも守るチームメートの方が緊張していたようです(笑)。

■目指すはプロの世界!

――小学校から野球をやってきて、どんなことを学びましたか?

丸山さん 自分がやってきた中で学んだのは「努力すれば結果が付いてくる」ということです。

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