家事は女性にしてもらいたいと思う? 過半数の男性の本音は…… (2/2ページ)
できる人がやればいいというスタンスなので」(35歳/人材派遣・人材紹介/技術職)
・「やってくれたらうれしいけど、別に期待していないから」(31歳/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)
・「ひとり暮らしの経験もあり、自分の得意・不得意は把握している。任せきりで鈍らせるのももったいないので、やる事次第では引き受けてもいい。重いものを運んだりは率先したい」(35歳/金属・鉄鋼・化学/その他)
やってくれればうれしいとは思うものの、ある程度は分担して当然だと思う男性もいました。ひとり暮らし経験が長く、ひと通りの家事をこなせるという人なら、分担して家事をすることもそれほど負担には感じないのかも。
男は外で働くもの、女は家庭を守るもの。現代でも、こうした古い考えに囚われている男性は少なくないようです。とはいえ、結婚後に女性も働いている場合、たとえ収入面で男性に劣っていたとしても、働いているという条件は同じ。家事の分担についてはしっかり2人で話し合っておく必要がありますね。
(ファナティック)
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※マイナビウーマン調べ(2015年11月にWebアンケート。有効回答数121件。22歳~39歳の社会人男性)