イマドキ女子たちの生理事情を調査! ぶっちゃけ、「生理休暇」を使ったことがある? (2/2ページ)
自分の穴を同僚に埋めてもらうことを考えると……やはり気が引けてしまいますよね。また、上司に関わる問題もアリ。男性相手に生理を申告するのは、ちょっとハードルが高いようです。
■どうしてもツラいときには……・「言いづらいし、たとえ生理痛がひどくても『体調不良』として休む」(30歳/機械・精密機器/事務系専門職)
・「有休があるから」(30歳/アパレル・繊維/事務系専門職)
生理休暇を取得できない、多くの女子たち。どうしてもツラいときには、こんな手段を使っているよう。この方法なら、わざわざ生理を公言する必要はありませんから、より気軽に休暇をとることができますよね。
■これが現実!?・「女だからと差別され、下に見くびられそうだから」(28歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)
・「そんなことをしたらいろいろ陰で言われるから。それが発端であることないことほかの悪口も言われそう」(31歳/情報・IT/技術職)
厳しいようですが、これが女子社会の現実なのかも!? もちろん会社の雰囲気によっても異なりますが、このようなことがしがらみになって、なかなか生理休暇を取得できない女子たちもいるようです。
■正直取得基準がわからない!・「取得基準に『就業に支障がある場合』と書かれていて基準がよくわからないから」(29歳/情報・IT/技術職)
生理のツラさは人それぞれ。自分としては生理による体調不良を感じているけれど、「就業に支障がある場合」と言われると、本当に休むべきか、判断基準がわからなくなってしまいそうです。
<まとめ>生理のツラさは、他人には理解されづらいものですよね。また、まだまだ取得する人が少ないこともあり、「生理休暇」に対する理解が進んでいない現状があります。とはいえ、制度が用意されているなら、利用するのももちろんアリ。それと同時に、生理痛を根本的に改善するための努力も忘れないでくださいね。
(ファナティック)
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マイナビウーマン調べ 調査日時:2016年2月16日~2月22日 調査人数:149人(22歳~34歳の社会人女性)