バレてますから! 実はお世辞だと気づいている、職場の後輩からのほめ言葉4つ! (2/2ページ)

マイナビウーマン

■上辺だけの慕われてる感

・「『〇〇さんが一番相談しやすいです。』ほかの先輩も同じことを言われていたから」(27歳/その他/専門職) ・「『〇〇さんとかかわれてうれしいです。』とても壁を感じたから気を使わなくていいよと思ってしまった。」(28歳/情報・IT/技術職) ・「『いつも頼りになります。』手助けしたことなんてないから」(29歳/その他/販売職・サービス系) ・「『先輩のようになりたい。』要領が悪いので、自分のようにはなりたくないと思います」(32歳/ソフトウェア/事務系専門職)

「先輩についていきます。うそっぽい」「先輩はなんでもできるんでいいですね。自分とこっそり比べているのが見え見えだから」と先輩の本音がポロリ。20代のコメントが多いので、やはり入社したての新入社員は、先輩に好かれようと必死なのかもしれませんね。

■もはやただの潤滑油

・「『さすが、先輩。』とりあえず、手放しで褒めておけばいいという気持ちが伝わる」(25歳/医療・福祉/専門職) ・「『さすが〇〇大卒はちがいますね!』と言われるとき。学歴を生かせていない職場なので、いやみにすら感じる」(29歳/食品・飲料/販売職・サービス系) ・「『仕事ができる。』典型的な社交辞令」(28歳/生保・損保/営業職) ・「『すごい!』とか『さすが!』とかの言葉。頻発すると嘘臭いし、合いの手っぽい感じがするから」(32歳/不動産/専門職)

言葉としては「すごい」「さすが」はNGワードかと思うくらい多かったです。使用しないほうが賢明かも! 使い回しが効く、ほかの表現を探しておけば問題なし。

■まとめ

最初は誰もが新入社員でしたよね。実際、私たちが先輩に言っていた言葉を、今は言われてるのではないでしょうか。だからこそ、余計にお世辞やヨイショに敏感に気づいてしまうのかも。自分も通った道だと、寛容な態度で受け流して!

(大場 杏)

※画像はイメージです

※『マイナビウーマン』にて2016年2月にWebアンケート。有効回答数151件(22歳~35歳の社会人女性)

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