マスクでも「化粧崩れ」しないのはナゼ!? エステティシャンが教えるマル秘スキンケアテク (2/2ページ)
また、ママ友会などがあると、やはりファンデーションなしでは過ごせないものです。
では、どんなファンデーションを選ぶとよいのでしょうか?
“春夏用”もしくは、“脂性肌用”のファンデーションを使用する。また、落ちにくいタイプのファンデーションは、湿気や汗に強いのでオススメです。
そして、ファンデーションの仕上げに、必ず、パウダーをつけてみてください。サラサラな肌に仕上がります。このとき注意することは、目の周りや額は、マスクをしないので、外の環境で肌の状態が変わるということ。パウダーを付けると、乾燥がひどくなることがありますので、つけ過ぎやつける範囲には気を付けてください。
■スペシャルケアで、もっとキレイ
マスクの長期使用は、毛穴を開きやすくします。帰宅後やお風呂上りにでも冷たいタオルで、毛穴を引き締める“スペシャルケア”を週に2回程度行ってみてください。プチプチしたニキビや吹き出物などの肌荒れもできにくくなります。
マスクで頬が痛く赤くなっているときは、できるだけマスクの時間を短くし、タオルなどでこすらないようにしましょう。炎症だけでなく、色素沈着を起こす可能性があります。
いかがでしたか。
マスクが離せなくなる花粉症の方、もしくは職場でマスクをして風邪予防対策をなさっている方は、マスクと上手に付き合い、肌荒れに気を付けて今日ご紹介したお肌のケアをしてみてくださいね。
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※ Ushico / PIXTA
【著者略歴】
※ 山田 みき・・・エステティシャン・ヘアメイク。自身のアトピー・アレルギーを機に美容を学ぶ。NHKにてエステ指導や雑誌掲載多数。エステ・ヘアメイク・着付け各種コンテスト優勝及び上位入賞の経験をもつ。