バトル再燃か?加藤紗里を攻撃し続ける川本真琴の本音とは

デイリーニュースオンライン

バトル再燃か?加藤紗里を攻撃し続ける川本真琴の本音とは
バトル再燃か?加藤紗里を攻撃し続ける川本真琴の本音とは

 狩野英孝(34)のドロ沼複数交際報道で一躍話題になった加藤沙里(25)と、“元カノ”である川本真琴(42)のバトルが再燃している。

 川本は3月14日、<わざわざ個人のアカウントに来て 批判していく人って、心腐ってるわ>と、一連の騒動を売名行為と批判するツイートをユーザーに向けて行った。騒動後は加藤に対するバッシングがほとんどだったが、ここに来てこうしたツイートを行うほどに川本側にも批判が殺到している。

 9日に更新したツイッターで川本は、<この方、いつまで嘘つくんだろう。いい加減やめてほしい。私と狩野さんに対して失礼すぎる>と、加藤に対して不快感を示した。

 続けて「ほんとうに、いい加減にしてほしい。あの方の言っていること、最初から全部嘘。怖いバックが自分にはついてるから、自分とつきあってることにしろって狩野さんを脅してたし。もう終わりにしてほしい」と綴っている。

 これに対し、同日加藤はブログで<今日の川本真琴さんのツイッター見た? 紗里はその人のtwitterブロックしてるから見てなかったんだけど>とブロックしているために、川本のツイートは見ていなかったことを告白。

 ファンのコメントで、自身についてつぶやかれていることに気付いた加藤は<紗里はブロック解除したんだけど、、、、うーん、見たいけど見れない~~~>と綴り、川本もブロックしていることを明かしている。

 川本は2月14日、公式サイトで狩野との破局を発表、狩野と加藤は3月に入ってテレビ番組で破局したことを認めており、騒動が沈静化するのではと言われていた矢先だった。

 なぜ、川本は今回こんなことをツイッターでつぶやいたのか。彼女に近しい関係者は語る。

■加藤沙里の活躍が鼻につく

「川本さんは、今回の騒動ですごく落ち込んでいました。本当に好きだった人を、別の女性に取られたようなものです。とても悲しみ、目に見えて憔悴してた。しかし落ち込む反面、自分には大してスポットが当たらずに、加藤さんのみが注目され次々にテレビ出演を果たし、加藤さんの発言だけが一人歩きすることが腑に落ちないかったようです。

 数々のツイートは、そんな納得がいかない、自分にはスポットが当たらないことへの不満や少しの嫉妬が漏れ出た結果なのではないかと思います。炎上するようなツイートで自分に目を向けさせることで、川本さんも少しは憂さ晴らしできたのではないでしょうか」

 川本は<メディアのみなさんも、あの方の嘘を番組にしたって意味ないことに早く気づいてください>ともツイートしており、加藤がテレビを賑わせることに改めて不快感をあらわにしている。

 一度は沈静化したと思われた狩野の複数交際騒動だが、まだまだ沈静化しそうにはない。今後の動きに注目だ。

(取材・文/佐々木浩司)

佐々木浩司(ささき・こうじ)
80年群馬県生まれ。スポーツ誌の契約記者を経てフリーに。現在は主に、週刊誌やビジネス誌で活動中。得意分野は芸能、プロ野球、サッカーなど。
「バトル再燃か?加藤紗里を攻撃し続ける川本真琴の本音とは」のページです。デイリーニュースオンラインは、売名行為加藤紗里川本真琴狩野英孝twitterエンタメなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る